会社の人に副業をしていることは絶対に言わない方が良い


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サラリーマンをしている人は、就業規則で副業が禁止されている会社に勤めている人も多いと思います。

就業規則で副業を禁止にできるのかどうかという法律的な話はとりあえず横に置いておくとして、副業をしていることは会社の人には絶対に言わない方が良いです。稼げるようになるとついつい誰かに話をしたくなってしまいますが、そこは我慢しなければなりません。

その理由は以下の通りです。

会社の人に副業のことを話してはいけない理由

まじめに仕事をしていないと思われる

会社の中にはいろんな人がいますが、多いのは「社会人たるもの仕事が第一優先」という人ではないでしょうか。特に年配の上司に多く、役職が上に行けば行くほど多い増える印象です。

そういう人達は「最低限の休養以外は仕事に注力すべきである」という考えがあるので、副業を頑張るなんてことは言語道断と思っています。そのため、副業をしているというだけで真面目に仕事をしていないと認定される可能性が非常に高いです。

勤務時間外に何をしていようがこちらの勝手なのですが、「そんなこと(副業)をする暇があるなら仕事に関する勉強でもしてろ」というスタンスなので、こちらの言い分が通ることは決してありません。

「定時帰宅 = 副業のため」と思われる

仕事が早く終わって定時帰宅を含めていつもより早く帰れるときに、周囲の人から「副業のために早く帰っているのでは?」と思われる可能性が高いです。特に、社風が残業・休日出勤上等の会社であればあるほどこの傾向は強くなるでしょう。

「コイツは早く帰って副業に精を出してるからな笑」などのようにネタにされるくらいであればまだマシですが、自分の知らないところで変な噂をされていつの間にか評価が下がっていたなんてこともあり得ます。

実際に仕事が終わっているかどうかはさほど関係ありません。

ミスした時の風当たりが強くなる

仕事が第一の会社ほど、仕事でミスしたときに「副業なんてやってるから本業に集中できないんだ!」という無根拠な叱責が飛んでくる可能性が高まります。

どんなに気を付けていてもミスするときはしてしまうものなので副業の有無は全く関係ないのですが、説教好きの上司がいる場合、副業は相手を詰るための大義名分となってしまいます。

嫌がらせを受ける可能性がある

会社の外で稼いでいるという多くのサラリーマンにとって普通ではない行為を行うことは、他人のやっかみを生むこともあります。

それが性格の悪い上司や先輩だったとしたら、仕事が終わってさあ帰ろうとしたところで急に仕事を振られたり飲み会に強制参加させられたりという嫌がらせをされてしまう可能性があります。

決して誰にも話してはいけない

会社によっては副業の有無について特に取り決めがなく、何でも自由にやって良いという会社もあるでしょう。しかし、会社としてはOKであっても、個々人で見ていくと「副業をしているアイツが何かムカつく」と思う人も1~2人くらいはいるかもしれません。

そういった人に自分が副業をしている旨が漏れてしまうと非常に厄介ですので、仲が良い先輩・同期・後輩であっても絶対に副業をしていることを話すべきではありません。どこで誰が聞いているかわかりませんし、人の口にカギをかけることは不可能だからです。

自分の周りは良い人ばかりという環境であっても、副業をしていることを言うメリットは特にないので、基本的には黙っていた方が無難です。

どうしても喋りたければ、副業をコソコソと頑張り続けて本業の給料を追い抜いた後、独立してやっていくと決めたときだけにするのが良いです。退職直前の最後の送迎会でなら、いくら話しても問題ありません。

なお、自分の口から言わなくても税金でバレることもあるため注意が必要です。

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