「逃げるブタを囲め!」の攻略方法・コツ – 必勝法を発見しました


ライフメディアへ登録

ポイントタウンなどでプレイできる「逃げるブタを囲め!」(とその亜種のゲーム)の必勝法を発見しましたので解説します。

以下の解説は

のページを先に読んだ方が理解しやすいと思います。

なお、今回説明するのはステップ数はかかりますが確実にクリアできる方法ですので、少ないステップ数でクリアするための方法を知りたいときは以下のページをご参照下さい。

必勝法の概要

「逃げるブタを囲め!」の必勝方法は壁の置き方が重要なのですが、大きく3段階に分けることができます。

具体的な手順は後で説明しますが、まずはその3段階の手順をお見せします。

4つの壁を設置する

まずはブタの周囲に以下のように壁を設置します。

「逃げるブタを囲め!」の攻略方法・コツ – 必勝法を発見しました

次の段階で円を作るように色の薄いところにも壁を設置してブタを完全包囲するのですが、まずは円の縁の4箇所に壁を作ればOKです。

設置する4箇所の選び方にはコツがありますが、ブタを中心におおよそ上下左右の位置になるのに設置します(詳細は後述)。

なお、このように壁を4つ設置した時点で勝利が確定しています。

ブタの周囲を囲む

続いて、以下のようにブタの周囲を壁で囲ってしまいます。

「逃げるブタを囲め!」の攻略方法・コツ – 必勝法を発見しました

ブタを捕らえる

ブタを完全に包囲した後は適当に壁を設置していけばOKです。

「逃げるブタを囲め!」の攻略方法・コツ – 必勝法を発見しました

必勝法の手順

「逃げるブタを囲め!」の必勝方法は以下の4つの手順で実行します。

壁の初期配置を吟味する

まずは「変更」を繰り返して壁の初期配置を何度か吟味します。

このとき、ブタと隣接したマスに壁が存在しない状態の方が良い(あっても良いが、とりあえずこの方法に慣れるまではない方が分かりやすい)ですので、以下のような初期配置が出るまで「変更」を繰り返して下さい。

ブタと隣接しているマス(「☓」の場所)には壁はない方が良い。

ブタと隣接している位置(「☓」のマス)には壁はない方が良い。

「☓」のマス以外には壁はあってもなくても良いです。

4つの壁を設置する

それでは、ブタの周囲に4つの壁を設置していきますが、こちらのページで解説している通り、ブタは

  1. 隣接する壁の数がより少ない場所へ移動する
  2. 1.の場所が複数ある場合は、それらの中からランダムに移動先が決定する

という2つの条件の下で移動をしていますので、これらの条件を利用して、できるだけブタを中心のマス(最初にいるマス)に押し返すような位置に壁を設置していきます。

まず、ブタの上側(「★」のマス)に壁を設置したと想定すると、ブタの左上と右上のマスは隣接する壁の数が「1」となり、その他のマスは隣接する壁の数が「0」となるので、左上と右上以外のマスがブタの移動先の候補となります。

 「★」に壁を設置する場合、「1」(左上・右上)には移動せず、「0」(左・左下・右下・右)のどこかに移動する。

「★」に壁を設置する場合、「1」(左上・右上)には移動せず、「0」(左・左下・右下・右)のどこかに移動する。

実際に上記の画像の「★」のマスに壁を設置すると、ブタは左下のマスに移動しました。

「1」のマスではなく「0」のマスに移動した。

「1」のマスではなく「0」のマスに移動した。

続いて、ブタの左下(「★」のマス)に壁を設置したと想定すると、ブタの左と右下のマスは隣接する壁の数が「1」となり、その他のマスは隣接する壁の数が「0」となるので、左と右下以外のマスがブタの移動先の候補となります(左下は壁なので候補とはならない)。

「★」に壁を設置する場合、「1」(左・右下)には移動せず、「0」(左上・右上・右)のどこかに移動する。

「★」に壁を設置する場合、「1」(左・右下)には移動せず、「0」(左上・右上・右)のどこかに移動する。

実際に左下に壁を設置すると、ブタは右のマスへ移動しました。

「1」のマスではなく「0」のマスに移動した。

「1」のマスではなく「0」のマスに移動した。

同様に、3つめの壁をブタの右(「★」のマス)へ設置したと想定すると、左上は「0」となりますが、それ以外のマスは全て「1」となるため、ブタの移動先の候補は左上の一箇所(中心のマス)に絞られます。

左上以外は全て「1」なので左上に移動せざるを得ない。

左上以外は全て「1」なので左上に移動せざるを得ない。

実際に右(「★」のマス)に壁を設置すると、予想通りブタは左上に移動しました。

一箇所しかない「0」のマスに移動した。

一箇所しかない「0」のマスに移動した。

最後に4つめの壁を設置しますが、中心7マスのすぐ外側にできるだけ「0」のマスが少なくなるような位置に壁を設置します。

例えば、以下のような感じならOKです。

中心7マスの外側をできる限り「1」以上にする。

中心7マスの外側をできる限り「1」以上にする。

このとき、中心のマス(ブタが最初にいたマス)を基準にちょうど90度ずつ移動したマス(時計の0(12時)・3時・6時・9時のような感じ)に壁を設置していない限りは必ず「0」のマスが出来てしまいますが、特に問題ありません。

例:中心を基準に90度ズレたマスに壁を設置したときのみ全て「1」となる。

例:中心を基準に90度ズレたマスに壁を設置したときのみ全て「1」となる。

ブタの周囲を囲む

続いて、ブタの周囲を壁で完全に囲みますが、その前に各マスとそのマスに隣接している壁の数に注目してみます。

この時点で、中心のマス(最初にブタがいたマス)は隣接する壁の数が「0」、その他のマスはほとんどが「1」以上となっているはずです。

この時点で「0」のマスはほとんどなくなっているはず。

この時点で「0」のマスはほとんどなくなっているはず。

そのため、優先的に外側の「0」のマスを潰した後は、中心のマスを「0」に保ったまま外周を壁で埋めていけばブタを完封することが可能となります。

何故なら、以降のブタの行動パターンは以下の2パターンに限定されるからです。

ブタの行動パターン
ブタがいるマス 行動パターン
中心のマスにいるとき 中心のマスの周囲6マスのうち、
隣接する壁の数が少ないマスへ移動する
中心のマスの周囲6マスの
どこかにいるとき
中心のマスへ移動する
(「0」なので常に最優先の移動先の候補となるため)

ただ、言葉で説明しても分かりにくいと思うので、実際にブタを追い詰めていく過程をお見せします。

5ステップ目

5ステップ目

6ステップ目

6ステップ目

7ステップ目

7ステップ目

8ステップ目

8ステップ目

9ステップ目

9ステップ目

10ステップ目

10ステップ目

11ステップ目

11ステップ目

11ステップ目

11ステップ目

ご覧の通り、ブタは中心のマスとその周囲の6マスを往復するだけで外へ逃げることは一切ありませんので、簡単に周囲を壁で囲ってしまうことができてしまいます。

ブタを捕らえる

後はブタを捕らえるだけです。

適当に壁を設置しても100%捕獲できるので特に説明することはありません。

普通は90秒くらいでクリアできるはずです。

普通は90くらい秒でクリアできるはずです。

ここでは500秒(8分)以上かかっていますが、これはこの記事を書くためにスクリーンショットを撮ったりしながらプレイしていたから時間がかかっているだけで、実際にはもっと短い時間でクリアできます。

必勝法のメリット

ステップ数が増えても確実にクリアできるこの必勝法は、ランキング上位を狙うときには何の意味もありませんが、ゲットマネーのコズミックワールドのミニゲームやげん玉のお化けハウスのミニゲームなどでメダル(スゴロクのアイテムと交換できる)を稼ぐ際にはかなりのメリットとなります。

これらはランキング入賞を目指さなくても、とにかくクリアさえすればそれなりの枚数のメダルが貰えるため、確実にクリアできることの方が重要だからです。

目的に応じて、

を使い分けてゲームをプレイしていくようにしましょう。


☆ポイントサイト間の広告比較検索サービス「調べ得(しらべとく)」を作りました♪


「調べ得(しらべとく)」を早速使ってみる!(クリックで開きます)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です