マクロミルのおみくじ神社が改悪である理由


ライフメディアへ登録

先日、マクロミルのスクラッチがリニューアルされておみくじ神社になったことを記事にしました。

私はリニューアル直後に引いた全てのおみくじでポイントを貰えたため、ハズレなしの良リニューアルだと思って喜んだのですがそれは早とちりだったようです。

おみくじ神社スタートから2週間が経過して、私の中では改良どころか改悪であったと結論付けましたのでその理由を解説したいと思います。

おみくじ神社が改悪である理由

当選確率はほぼ据え置き

まずは当選確率についてです。

もあって錯覚していましたが、当選確率を計算してみたらスタート直後のボーナス期間以降はハズレが出る確率が8割超であると判明しました。

2/18以降は急に「0」の出る回数が増えている。

2/18以降は急に「0」の出る回数が増えている。

2/17までは50%超の確率で0.1以上が出ていたが、 2/18以降は80%超の確率でハズレが出る。

2/17までは50%超の確率で0.1以上が出ていたが、
2/18以降は80%超の確率でハズレが出る。

スクラッチのハズレが9割超だったので、数値だけを見るとおみくじ神社の8割台は改善されているように思えますが、実質的には大きな差はありませんのでほぼ据え置きであると言えます。

「現状維持は後退である。」みたいなカッコ良いことを言うつもりはありませんが、リニューアルしたのに中身が変わっておらず期待と現実の落差があるため、体感的には改悪です。

スクラッチよりも時間がかかる

スクラッチは6つの中から一つをクリックするだけ、というルールだったので画面が表示された瞬間にどれかを選べば一瞬で終了しました。

スクラッチのゲーム画面。

スクラッチのゲーム画面。

一方で、おみくじ神社にはタイミングゲージというものが登場したため、中央で止めようと思ったらおみくじの筒が左右に行ったり来たりするのをしばらく眺めてタイミングを図らなければなりません。

おみくじ神社のゲーム画面。

おみくじ神社のゲーム画面。

スクラッチ同様、画面が表示されると同時に速攻でクリックしても良いのですが、「中央に止まったらポイントが当たりやすいよ!」と言われたらどうしてもやってしまいます。

そのため、おみくじ神社はスクラッチよりも時間がかかってしまうのです。

イライラする

しかし、タイミングを図ってクリックしたからといって、おみくじの筒が狙ったところに止まることはありません。

  • クリックした後におみくじの筒が滑る
  • 滑る幅は一定ではない(毎回変わる)

といった理由があるからです。

スクラッチのときは、何が出るか分からない6つの中から一つを選ぶ方式だったので、ハズレてしまったとしても「運がなかったかな。」と簡単に諦めることができました。

一方で、おみくじ神社は止めるタイミングを自分で図ることができる(でも滑る)というルールであるため、外れたときには「いまちゃんとクリックしただろ!何で滑るんだ!」というイライラが募ってしまいます。

おみくじ神社はスクラッチと比較すると精神衛生的に非常に良くないゲームなのです。

キャンペーンが挑発的

更に、たまに実施されるキャンペーンの内容も問題です。

マクロミルのおみくじ神社が改悪である理由

キャンペーンの概要には「『Good!を出すと』当選確率が大幅アップ」と記載されていますが、前述の通り狙ってGood!を出せないからイライラしているのに「Good!を出すと~」などと言われても困ります。

「出せるもんならGood!を出してみろ!」とでも言いたげなこの文言は挑戦的と言わずに何と表現すれば良いのでしょうか。

当然ながらGood!が出るか出ないかは完全に運に任せるしかないため、単純に当たりが出る確率が上がっていたスクラッチ時代のキャンペーンの方が優れていたことは明らかです。

まとめ

以上の理由により、おみくじ神社はスクラッチよりも更に酷くなっていると感じます。

あくまでもおまけのゲームなので当選確率が低いのはまだ良いとしても、地味に時間がかかるのとイライラしてしまうのがダメです。

私は当選確率を調べたいので今後も逐一プレイし続けるつもりではありますが、そういう目的でもなければおみくじ神社はわざわざプレイする価値はないコンテンツですので避けた方が良いと思います。

ただし、酷いのはおみくじ神社だけであって、マクロミル自体は非常に稼ぎやすいアンケートサイトですので、アンケートには今まで通り回答を行って稼ぎ続けましょう。

▼【10/31まで】ここから無料登録すると100pt(100円)貰えます!▼

マクロミルの効率的な稼ぎ方はこちら

☆ポイントサイト間の広告比較検索サービス「調べ得(しらべとく)」を作りました♪


「調べ得(しらべとく)」を早速使ってみる!(クリックで開きます)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です