マクロミルの最大設問数と効率・時給の関係を調べてみた


ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン
マクロミルは当サイトでイチオシしているアンケートサイトです。

もちろん、私も日常的に利用してせっせとポイントを稼いでいます。

最近、そんなマクロミルで最大設問数と効率・時給の関係について疑問が浮かびましたので、そのことについて記事にしたいと思います。

最大設問数と効率・時給の関係は?

私はサイトが効率的に稼げるかどうかを客観的なデータに基いて判断するため、マクロミルに限らずサイト利用時のデータをエクセルで管理しています。

マクロミルの記録はこんな感じです。

マクロミルの記録はこんな感じです。

当サイトで計算しているマクロミルの時給おみくじの確率や期待値などはこの表がもとになっています。

記録を始めたのは昨年の10月からですが、最近になって最大設問数(アンケート開始前に確認できます)が多い問題ほど効率が悪い・時給が下がるのではないかと思うようになりました。

気付いたきっかけは感覚的なもので、最大設問数が多いアンケートを消化しているときに何となく「時間がかかる割にはあまりポイントをあまり稼げていないのでは?」と感じることがあっただけなのですが、このとき最大設問数と効率・時給の間にどのような関係があるのか興味が湧いてきました。

最大設問数が増えると効率・時給が下がる

事前アンケートを最大設問数でグループ分けし、稼いだポイントの合計と回答にかかった時間の合計をもとに時給を計算してみたところ、以下の結果となりました。

マクロミルの最大設問数と効率・時給の関係を調べてみた

右側に「時給120円以上」・「時給155円以上」という基準を設けて、基準を超えている行には「○」・基準未満の行には「☓」を付けており、それぞれのおおよそのボーダーラインとなる行には色を付けています。

見て分かる通り、多少のバラつきがあるものの基本的には最大設問数が増えると効率・時給が下がる傾向にあると判断しても問題ないと思われます。

マクロミルは他サイトのアンケートに比べると極めて効率的に稼げるのですが、マクロミルで稼ぐ効率を更に上げたいのであれば、最大設問数が7問(もしくは12問)を超えるような事前アンケートにはあまり手を出さないようにするという作戦もアリと言えるかもしれません。

ちなみに、時給120円というのは、普段私がアンケートに回答する上での合格ラインとしている値で、特に根拠などはありません(「大体これくらいなら良いかな。」というレベル)。

時給155円というのは、以前、当サイトで計算した事前アンケートのみの時給が約155円だったので、記載しています。

まとめ

ただ、マクロミルが圧倒的に稼ぎやすいサイトであることには間違いありませんので、今後も当サイトがマクロミルを大プッシュしていくことには変わりありません。

上記の結果は、あくまでも「最大設問数ごとに事前アンケートをグループ分けして効率を比較したときは」最大設問数が多いほど効率が下がる、というだけだって、マクロミルの効率が低いわけではないということに注意して下さい。

こちらの記事でも触れていますが、少なくとも他のアンケートサイトやポイントサイト内のアンケート系のコンテンツを必死になって消化するよりも、マクロミルを利用した方がお得です。

手っ取り早く毎月の稼ぎを増やしたいならマクロミルを是非利用しましょう。

▼ここから無料登録できます▼

マクロミルの効率的な稼ぎ方はこちら

マクロミルへの登録はポイントタウン経由がお得

マクロミルに新規会員登録するときは、ポイントタウンを経由すると、

で計415円を速攻で稼げる上に、楽天銀行への振込みならすぐに換金できるのでオススメです。

▼ここから無料登録できます▼

ポイントタウンの効率的の稼ぎ方はこちら
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です