オークファンとeBayを利用してヤフオクで儲かる商品を探す方法・コツ

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以降は、

  • オークファンプレミアム会員登録:513円/月(税込)
  • 「期間おまとめ検索」オプションへの加入(515円/月(税込)

の両方が完了しているものとして解説します。

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カテゴリーを絞る

基本的にはオークファン内をしらみつぶしに探すのですが、かといって闇雲過ぎると時間がかかるばかりで全然成果が上がりませんので、儲かる商品を見つけやすいカテゴリを優先して探すべきです。儲かる商品を見つけるのに適したカテゴリは

  • 家電、AV、カメラ
  • おもちゃ、ゲーム
  • アンティーク
  • スポーツ、レジャー

などが代表的ですが、ここでは例として「おもちゃ、ゲーム」カテゴリ内の「ミニカー > 自動車」を探してみます。

まず、オークファンのトップページ(http://aucfan.com/)を開いてログインし、「ヤフオク!」→「おもちゃ」をクリックします。

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下の方へ移動すると左サイトバーに「サイト別カテゴリ絞込」という項目があるのでその中の「ミニカー」をクリックします。

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もう一度下の方へ移動し、左サイドバー内の「サイト別カテゴリ絞込」の「自動車」をクリックします。

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商品を絞り込む

カテゴリ「おもちゃ、ゲーム > ミニカー > 自動車」のオークション履歴が表示されたのでこれから儲かる商品を探すのですが、

  • 落札価格が安すぎる商品は利益があまり出ない or 全く出ない
  • 落札価格が高い商品の方が利益が出やすい
  • 数が多すぎると探すのが大変

という理由により、落札価格の下限を設定して表示する商品を絞り込みます。

左サイドバー内の「絞込検索」の「価格で絞り込む」の左側の入寮欄に落札価格の下限として「30,000円」と入力し、下部の「検索ボタン」をクリックします。このとき、下限はもう少し下げても良いですが、個人的には低くても15,000円より高い金額に設定した方が良いと思います。

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これで、落札価格の下限より高い商品しか表示されなくなるので探しやすくなります。

次に、このままでは過去30日分の履歴しか表示されておらず探しにくいため、「期間おまとめ検索」を使います。とりあえず、1年分を表示してみますので、「期間おまとめ検索」の「1年」をクリックします。

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最後に、並び順を確認します。できるだけ需要が多い商品を調べるために「入札数の降順」に並べ替えたい(「入札数が多い=欲しい人が沢山いる」ということ)ので、もし並び順が「入札の多い順」以外ならドロップダウンリストから「入札の多い順」を選択します。

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これで、

  • カテゴリ「おもちゃ、ゲーム > ミニカー > 自動車」
  • 落札価格の下限:30,000円
  • 入札の多い順

という条件を全て満たすオークション履歴が表示されました。

国内メーカーの商品は見なくて良い

これから、表示されたオークションの履歴を1件1件上から順番に調べていきますが、国内メーカー(当カテゴリでは「トミー」・「京商」・「エブロ」など)の商品(「トミカ」など)は基本的に無視して構いません。というのも、eBayから国内メーカー品を仕入れることはないからです。

国内メーカー品は結構な数があり表示されていると結構邪魔なので、見つけ次第左サイドバーの「絞込検索」の「除外キーワード」に半角スペース区切りでメーカー名を入力して「検索」をクリックして下さい。そうすると、「除外キーワード」に入力した語句を含む商品名の商品は非表示となるためスッキリします。

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ただし、国内メーカーの製品でも海外限定販売の商品がたまにありますので、その場合は除外しない方が良いです。海外限定販売かどうかは、商品名をクリックして落札情報のページを見ればその旨が記載されていることがあるので判断できると思います。

なお、「国内メーカー or 海外メーカー」の区別が付かないときはGoogleやYahooで検索して調べて下さい。

「期間おまとめ検索」で過去の相場を調べる

本来は表示されているものを上から1件1件調べて儲かりそうな商品を探します。が、ここではある商品に注目してみたいと思います。

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上記は箱付きのものが36,200円というで落札されていますが、この額が相場なのか、このときだけたまたま>この価格だったのかは今のところ全くわかりません。そこで、「期間おまとめ検索」で過去に同一商品が出品された際の落札額を調べて相場を把握したいと思います。

商品名のタイトルからメーカー名や型番などを拾って「dinky 587」というキーワードにて「検索」をクリックして絞り込みを行います。過去に30,000円以下で落札されたことがあるかどうかを調べるために落札価格の下限は必ず空欄にして下さい。「除外キーワード」も空にして下さい。

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検索結果をみるとオークションの履歴が4件表示され、落札価格の相場は約34,000~50,100であることが分かりました。また、入札件数はいずれも26~46件と需要がある商品だということがよくわかります。

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eBayの落札価格の相場を調べる

商品の相場がわかったところで、仕入れを行うために世界最大のオークションサイトであるeBay(イーベイ)での落札価格の相場(=仕入価格の相場)を調べます。

eBayでの商品検索の方法の詳細はこちらで解説していますのでここでは詳細は割愛しますが、eBayでの落札結果は以下のようになっています。

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全部で10件表示されましたが4件目以降は箱なしなので無視するとして、1~3件目は209.37ドル~415.45ドルで落札されています。2件目の価格に斜線が引かれているのは257.48ドルで出品されたものが「Best Offer(値引き交渉)」が成立して落札されたという意味で実際の落札価格はわかりませんが、おそらくどんなに値引きされても200ドルは下回らないでしょう。

上記3件は「From France」・「From United Kingdom」という記載がある通り、フランスとイギリスから出品されており、各商品ページの詳細によると送料は保険付きで20~30ドル程度です。

送料も考慮して現在のレート(この記事を書いている時点で123.91円/1ドル。レートは大まかにYahoo!ファイナンスなどで調べられます)で金額を計算すると、上から順に

  • 415.45ドル+30ドル=約55,000円
  • 200ドル(値引き交渉の下限を想定)+30ドル=約28,000円
  • 209.37ドル+30ドル=約30,000円

となり、ヤフオクでの相場が約34,000~50,100円であることを考えると1件目の落札価格で仕入れた場合は確実に赤字となります。

2~3軒目は相場の最低額34,000円で落札されればそれぞれ6,000円・4,000円の利益が出るような気がしますが、ヤフオクでは落札価格の5.40%を出品システム利用料(34,000円×5.40%=約1800円)として出品者が負担するため、その点を考慮するとそれぞれの利益は4,000円・2,000円となります。

「商品を1つ売るごとに最低限儲けたい金額」は事前に決めた方が良い

なお、実際に商品を探すときには「商品を1つ売るごとに最低限儲けたい金額」を決めておいた方が良いです。

事前に決めなかったときは、儲かる商品を見つけるのはなかなか大変なこともあって、数百円しか儲かりそうにない商品であっても「せっかく見つけたんだし、もうこれで良いや。」となってついつい仕入れてしまいがちだからです。数百円程度の利益は高額商品であれば簡単に相場が変わってしまうため、仕入れても損をしてしまう可能性が非常に高いのです。

事前に「商品を1つ売るごとに最低限儲けたい金額」を決めておくことで、心にブレーキがかかるので闇雲な仕入れを避ける事ができます。

ちなみに、上記の仕入れの例においては、「商品を1つ売るごとに最低限儲けたい金額」が3,000円であれば2件目は仕入れてもOKですが3件目は仕入れ不可で、5,000円と心に決めているのであればどちらも絶対に仕入れてはいけません。

儲かる商品を探すのは大変

以上のような手順で、商品一つ一つの「ヤフオクでの落札価格の相場」と「eBay内での落札価格の相場」を比較することで、仕入れる前に儲かるかどうかがわかるのです。

しかし、最近は円安なので儲かる商品を探すのは結構大変です。初めてオークションに取り組むというのであれば、100件調べて1件見つかれば良い方だと思います。

カテゴリ・最低落札金額・「期間おまとめ金額」の設定期間を少しずつ変えながら地道にコツコツと時間をかけてやるしかないので頑張りましょう。

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