モッピーファーストタイパーとファーストフリッカーはプレイする価値なし


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ポイントサイトのモッピーに新しいコンテンツ、

  • ファーストタイパー(パソコンのみ)
  • ファーストフリッカー(スマホのみ)

が登場しました。

タイピング入力・フリック入力の早さを競うコンテンツであり、每日のランキングで3位までに入賞すると200・100・50ポイント貰うことができるので一見すると優良なゲームに思えるかもしれません。

ランキングの賞金の他、6回以上の入力に成功すると1日1回に限り1ポイントを貰えます(パソコンとスマホで計2ポイント)。

ランキングの賞金の他、6回以上の入力に成功すると1日1回に限り1ポイントを貰えます(パソコンとスマホで計2ポイント)。

しかし、何度かプレイした結果、記事タイトルの通りどちらもプレイする価値がないという結論に達しました。

その理由は以下の通りです。

ファーストタイパー

読めない単語が多い

個人的な意見としては、タイピングの早さを競うゲームであるなら純粋にタイピングの能力のみがゲームの結果に反映されるような出題がなされるべきだと思うのですが、一般的でない単語の出題が結構多いです。

「お前に学がないから読めないんだろう。」と言われればそれまでとはいえ、以下のような小難しい漢字を把握している人間がどれだけいるのかは疑問だと思います。

鸞翔鳳集は「らんしょうほうしゅう」と読みます。 少し考えれば何となく読める漢字ではありますが、この単語を把握していないと見た瞬間に入力を開始することはできません。

鸞翔鳳集は「らんしょうほうしゅう」と読みます。
少し考えれば何となく読める漢字ではありますが、この単語を把握していないと見た瞬間に入力を開始することはできません。

ルール上はスキップ可能ですが、読めない単語が出てきたときにスキップを行うと時間をロスしてしまうので、その時点でランキング上位に入賞するのはほぼ不可能になります。

つまり、上位を狙うためには読めない単語が出ないことを祈りながらプレイするしかありません。

しかし、上位を狙えば狙うほど読めない単語に遭遇する確率も高くなる(= 回答数が多くなるので難解な単語に当たる機会も増える)ため、ファーストタイパーはタイピング能力の測定するゲームではなくただの運ゲーでしかないのです。

単語の長さがバラバラ

また、出題される単語の長さにも非常にバラつきがあり、「一期一会」のように一息で入力できるものから「渇すれども盗泉の水を飲まず」のように何度か変換を繰り返さなければ入力できないものまで様々です。

モッピーファーストタイパーとファーストフリッカーはプレイする価値なし
モッピーファーストタイパーとファーストフリッカーはプレイする価値なし

この点も読めない単語の件と同様、このゲームを運ゲーたらしめる要素のひとつとなってしまっています。

短い単語が多ければ多いほど成績は有利になる一方で、回答数が増えると必然的に長い単語が出現する確率も増えるからです(そして、長い単語が出たら時間のロスになるのでハイスコアを断念せざるを得ない)。

せめてスコア計算が「単語数」ではなく「入力した文字数」などであれば長い単語でも不利になることはなかったので残念です。

次の問題の読み込みが遅い(ときがある)

文字を入力して「次へ」ボタンを押した後、次の問題が表示されるまで時間がかかることがしばしばあります。

インターネット回線の交雑状況により差はあるようです(同時にプレイしている人の多寡も関係あり?)が、次の問題の表示まで数秒待たされることも珍しくありません。

せっかく素早く入力したのに待たされるのはイライラが募りますので、精神衛生上宜しくないゲームであると言えます。

ファーストフリッカー

読めない単語が多い・単語の長さがバラバラ・次の問題の読み込みが遅い、という特徴はパソコン版のファーストタイパーと同様です。

加えて、スマホ版のファーストフリッカーには以下のような問題があります。

広告が邪魔

モッピーのゲームに限らずポイントサイトのスマホ向けゲームはどれも同じ調子ですが、ファーストフリッカーも例外ではなく広告が邪魔すぎてまともにプレイできません。

「次へ」ボタンをタップしようとするとボタンの上に被さるように突如出現する広告。 当然、誤タップは避けられません。

「次へ」ボタンをタップしようとするとボタンの上に被さるように突如出現する広告。
当然、誤タップは避けられません。

広告収入を獲得したいというモッピー側の考えも十分に理解できますが、あまりに必死過ぎて普通にプレイすることすら困難ですので、タイピング云々などと言う以前にゲームとして崩壊しています。

ストレスを溜めないようにプレイすることはほとんど不可能なため、よほどマゾな人以外はプレイすることはオススメできません。

一応、パソコンでスマホ版のコンテンツを表示させた上で広告ブロック等のプラグインを活用すれば広告が邪魔でプレイできないという問題は解決できます。

しかし、そこまでしてプレイする価値があるゲームだとはとても思えませんので、やはり無視してOKです。

まとめ

基本的にどちらも運ゲーかつストレスゲーであり純粋なタイピング能力を競うゲームとは言えませんので、プレイする価値は一切ないと言えます。

モッピーには、

といった稼ぎやすいコンテンツがありますので、効率重視ならファーストタイパーとファーストフリッカーは無視する懸命です。

ただ、1分以内に6ワードを入力することができれば1日1回だけ参加賞として1ポイントを貰うことができるルールがあるため、参加賞狙いでプレイするのはアリかなとは思います。

そのときは、

  • 予測変換を活用する
    (諺などの一般的な単語なら、最初の数文字を入力するだけで一瞬で変換できる)
  • マウスは使わない
    (Tabで「次へ」・「スキップ」に移動してEnterで決定、Ctrl + Tabで戻れる)
  • 何度かチャレンジする(回答しやすい問題が出るまで粘る)
  • スマホ版はパソコンでプレイする
    (パソコンでスマホのコンテンツを表示する方法はこちら)

といったことに注意すれば、タイピングに自信がない人でもクリアすることは難しくないはずです。

ちなみに、ランキング上位を目指して何度か頑張ってみましたが12ワード(= 5秒 / 1ワード)が最高でした。

モッピーファーストタイパーとファーストフリッカーはプレイする価値なし

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