スマホアプリ開発で稼げるアプリの種類・稼ぐコツ

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スマホアプリ開発は確かに稼げますが、アプリなら何でも良いというわけではありません。アプリで稼ぐためには稼ぎやすいアプリの種類を把握しておくことが重要となります。

なお、アプリ開発について分からないときは別ページで解説していますのでこちらをご覧下さい

毎日使う・頻繁に起動されるアプリ

当サイトでお勧めしている無料アプリに広告を貼ってその広告収入で稼ぐ方法を実践するのであれば、できるだけ毎日使うアプリや頻繁に起動されるアプリを開発するのが良いです。

アプリに掲載する広告は基本的にクリックされる度に数円の収入が発生される仕組みになっておりトータルの収入額は広告の表示回数にほぼ比例するため、1日に起動されるアプリが多ければ多いほど収入額が多くなるため、結論としては暇潰し用のアプリを作るのがお勧めです。

特定の目的のアプリはその目的を果たすときにしか使われません(カメラアプリなら写真を取る必要があるときにしか起動されない)が、暇潰しのアプリであれば電車・バスでの通勤・通学時や食後に一息ついたとき、夜寝る前など、毎日様々な場面で起動される可能性があるため他のアプリと比較して稼ぎやすいのです。

流行り廃れのないアプリ

1回起動したら満足してしまう出落ちのようなアプリがたまに公開されることがありますが、そういうアプリは一時的にSNSなどで話題になって利用者が増えてもすぐに飽きられてしまうため、瞬間的に稼げる金額は多くても長期的な視点ではあまり稼げません。

一方で、爆発的な人気はなくてもついつい起動してしまうようなアプリ(中毒性の高いゲーム・コツコツ遊ぶゲーム・体重等の記録アプリ・ニュース配信系のアプリなど)は一日・一月の収入は少なくても堅実に稼いでくれるため安定した副収入となります。

また、廃れやすいアプリを公開した後はすぐに新しいアプリを公開しなければ稼げなくなってしまうため息つく暇もなく次のアプリの開発を始めなければなりません。そういった点からも、流行り廃れがなく長期間に渡って収入が発生するようなアプリを作るのが良いです。

多くの人に使われるアプリ

あまりにニッチなアプリを作るとどんなに良いアプリであっても利用者が少なすぎて全然稼げないため、作るなら多くの人に使われるアプリが良いです。

ゲームなら誰でも楽しめるカジュアルゲーム(例えば萌系は需要が限られる)を作る、ニュース配信系アプリであれば特定のニュースサイトの記事だけでなく多数のサイトの記事を読めるようにすると多くの人が使ってくれるアプリになります。

個人で使うアプリを作る

みんなでワイワイしながら使用するアプリに広告を表示してもクリックされる可能性は低いです。状況を考えてみるとわかりますが、誰かと一緒に使用している(もしく通信対戦などを行っている)ときにわざわざ広告をクリックして場の空気を乱す(通信対戦を勝手にやめる)というは普通はあまりやりません。

一方で個人で使用するアプリなら、自分の好きなタイミングで広告をクリックすることができるため、複数人で使用するアプリよりも広告のクリック率が高くなります。

個人開発でしか作れないアプリを作り、企業との競合は避ける

2~3年前までは個人開発のアプリが多くちょっとしたアプリでもすぐ話題になって沢山ダウンロードされましたが、現在は特にゲームにおいて企業が徹底的に作り込んだアプリを公開しているため、同じ土俵で個人が戦っても勝つのは極めて難しい状況です。

例えば、hapが開発しているアプリ(別サイトを開きます)のような(良い意味で)バカバカしくてくだらない(けど面白い)アプリなどは企業が開発するアプリとは競合しないため、ものすごく稼げているようです。

アプリを有料・有料のどちらにするべきか?

無料アプリ

暇潰し用のアプリ

暇潰しにアプリを探す人はわざわざお金を払ってアプリを購入しようとは思いません。有料アプリがあったら別の無料アプリをダウンロードするだけです。

暇つぶし用のアプリは明確な目的に使用するアプリでないからこそ、無料アプリでなくてはダウンロードされません。

有料アプリのお試し版(機能制限版)

売れにくい有料アプリのお試し版としていくつかの機能を制限した無料アプリを公開する手法です。

お試し版があっても有料版アプリはやはり売れにくいため、無料版には広告を掲載しておくと安定した収入になります。

無料アプリ

特定の目的のためのアプリ(カメラアプリなど)

特定の目的のために使用するアプリは広告を掲載してもクリックされにくいため、有料版として売る方が良いです。何故なら、カメラで何かを撮影しようという明確な目的があるときに広告が目に入っても広告に関心を持つことはないからです。

全機能を使用できるアプリ(同時に機能制限版を無料でアプリ公開)

次に、有料アプリは購入されにくいため、お試し版として幾つかの機能制限を加えた無料アプリを公開した上で全機能を利用できる有料アプリを公開するという手もあります。無料版のアプリを試用した人がアプリのことを気に入ってくれたら有料版を購入してくれるかもしれませんので有料版アプリを単独で公開するよりも良いです。

無料アプリと同一内容で広告が表示されないアプリ

また、アプリを使用する人の中には「広告が邪魔で仕方がないからお金を払ってでも広告を非表示にしたい」という人がいます(管理人にも問い合わせが来たことがあります。)。そういった人のために、内容な無料アプリを同じだけど広告が非表示になる有料アプリを公開すると良いです。

アプリを沢山作る

どんなに自分が良いと思って作ったアプリであっても実際に公開するまではユーザーに評価されるかどうかは全くわかりません。変な話、稼げるようになるためにはとにかく沢山アプリを作って稼げるアプリが一つでもあればラッキー、という感じです。

ユーザーに使ってもらうためにアプリを作るので有益なアプリであることは大前提として、一つを完成させたらさっさと次のアプリの開発に取り掛かりましょう。

アプリに更新不要の仕組みを組み込む

沢山のアプリを作らなければ当たりが出ない関係上、完成したアプリの更新にかかる手間は最低限に抑えたいので、できるだけメンテナンス不要の作りにしておくのが良いです。

ゲームを開発したとして、キャラクターやアイテムを追加する度にアプリの中身を改造してAppStoreやGooglePlayへ公開するのはかなり面倒なので、追加のデータはアプリからのダウンロードで取得できる等の仕組みを組み込んで(作るときは面倒くさいですが)おくとかなり楽です。

ゲームは適度な難易度にする

ゲームを作るのであれば難易度調整は重要です。

自分で開発しながらテストプレイを繰り返しているとゲームに慣れてしまって難易度を高くし過ぎてしまいがちであるため、初めてプレイするユーザーのことを考えるならば「少し簡単過ぎるかな?」という何度に落ち着けるのが最適です。

また、有名なFlappy Birdのような「難しいけど慣れれば上手くプレイできる」という難易度や、ニコニコ動画で有名な改造マリオ(穴をジャンプで越えようとすると、丁度ジャンプの軌道上に隠しブロックが現れて頭をぶつけて穴に落ちてしまう)のような「二度目は引っかからないトラップ」のような適度な理不尽さは良いのですが、神業的な操作をしなければクリアできない難易度であったり、アクションゲームにおいて一度敵の攻撃をくらうとプレイヤーが硬直してしまって二回目以降の攻撃を回避できずそのまま死んでしまうような理不尽さは、プレイしても不快になるだけなので、インストールされてもすぐに消されてしまいます。

アプリを作るツールは使わない

ネットを見ていると、プログラミングを行わなくてもフローチャートなどを組み立てることでアプリを作ることができるツールなどが存在するようですが、本気で稼ぎたいのであれば頼ってはいけません。

こういったツールはあくまでの初学者が難しいプログラミングを行わないで簡易的にプログラム開発を体験するためのものであり実用的なツールではありません。仮にスマホアプリを作ったとしても、誰が作っても似たようなアプリにしからないのでその他大勢に埋もれてしまって稼げるはずがありません。

スマホアプリを開発して公開することを体験したいだけならそのようなツールを利用するのは大いにありですが、稼ぐためにアプリを開発するというのであればプログラミングという成功法で開発を行う以外の選択肢はあり得ません。

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