ヤフオク・eBay(イーベイ)初心者が失敗しないために守るべきこと

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初心者が失敗しがちな項目を挙げて、その対処方法を解説します。失敗は赤字につながりますので、利益を出すことを考えるよりも失敗しないことを優先して行動することが重要です。

ヤフオクeBay、どちらに出品するにしても以下の事項は共通していますので、一度よく読んでみて下さい。

仕入れの基準価格を守る

おそらくいちばん重要なのがこの点です。

ヤフオクeBayAmazonマーケットプレイスで商品を売る場合は事前におおよその相場がわかるため、仕入れ価格をいくらにすれば利益が出る(または損をする)のかが何となくわかります。この基準となる価格を厳守することが重要です。

そんなの簡単だろうと思うかもしれませんが、意外と難しいのです。特に、仕入れにヤフオク・eBayを使用する場合は他の入札者との入札合戦になってしまうとついつい基準価格よりも高い価格で入札してしまいがちです。

そうなると良くて薄利、悪ければ商品相場の変動により損をしてしまいます。仮にプラマイゼロでも、仕入れから利益が発生するまでの間に手間がかかることを考えると労力的には確実にマイナスです。

オークションによる仕入れで一度決めた仕入れ価格を守るためには、設定した上限価格を上回る価格で他人に入札されたときには自動で入札してくれる自動入札機能を利用しましょう。最初に入札するときに仕入れ価格を上限として自動入札を設定したら、オークションが終了するまで放置しておくようにすれば入札合戦に参戦してしまうことは避けられます。

仮に、この作戦を繰り返したことによって落札できないことが続いたとしても熱くなってはいけません。商品を落札するのが目的なのではなく、最初に決めた仕入れ基準価格で商品を仕入れて最終的に利益を出すことが目的なのですから、無理やり商品を落札する意味は全くありません。

ライバルに対抗して相場を下げない

自分が見つけた利益が出る商品を自分しか扱っていないことは稀で、大抵は誰かライバルが同じ商品を出品しているのが普通です。これは、ヤフオクeBayAmazonマーケットプレイスのどこでも同じです。

その場合、自分の商品を買って欲しいがために相場よりも安い即決価格を設定して出品したくなるかもしれませんが、これはやらない方が良いです。

何故なら自分が価格を下げたら相手も下げてくるからです。値下げ合戦が始まると最終的には利益が出ない(もしくは損をする)レベルまで相場が下がってしまうため、結局落札者以外は誰も得をしません。

そんな不幸な状況を自分から招くくらいであれば、最初から高い価格で値段を拮抗させた方がお互いに得です。

ちゃんと作業する

オークションには即金性が高いというメリットがあるものの、サイトアフィリエイトのように放置していても稼げるわけではありません(サイトアフィリエイトは稼げるようになるまで無収入で作業を続けなければなりませんが)。それは、オークションが労働集約的な副業だからです。

オークションは仕入れ・出品・発送という3つの作業を行って初めて儲かる副業であり、普通にアルバイトをするよりも稼ぎの効率は良いですが、その本質は働かないと収入が発生しないアルバイトと同じです。

収入が0円から1万円、1万円から3万円へ右肩上がりに増える時期は作業も楽しくて苦になりませんが、収入が増えると作業量も増えていきます(と言うか、収入を増やすそうと思ったら作業量も自然と増える)ので、そのうち作業の面倒臭さが収入が増える嬉しさを上回るときがやってきます。そのときにやる気を失って作業量が0になると収入の一気になくなりますので、なるべく作業の煩わしさを感じない様な方法を考えるべきです。

例えば、一個の利益ができるだけ大きい商品を扱うようにすれば収入を維持したまま作業量を減らしたり同じ作業量で収入を増やしたりできますし、梱包を含む発送作業は誰かに手伝ってもらう(当然アルバイト台は払う)という手もあります。

労働集約型の副業の最大の弱点が「作業を継続しないと稼げない」という点ですので、上手っていく必要があります。

トラブルを回避する方法

ネットオークションはネット上で全てのやりとりを行うため、お互いに顔が見えず肝心の商品についても相手が提供している情報以外はわからないことが多くトラブルが発生しやすい取引方法であると言えます。

一旦トラブルが発生すると、その対応はとても大変で返品・返金という解決方法に至ることもあり得ます。悪い評価が付くこともあります。

また、トラブル対応をしている間は商品リサーチや出品作業などの儲けに繋がる作業が行えないことを考えると、トラブル発生は損失だということがわかると思います。

ヤフオクでもeBayでもトラブルを回避するための基本的な注意事項は変わらないので、ここではその点について解説します。

商品の状態説明はしっかり行う

中古の商品を出品するときは可能な限り細かく商品の状態を説明しましょう。付属品の有無はもちろん、傷や汚れの付き具合など情報は多ければ多い方が良いです。特にコレクター向けの商品を扱う場合は興味のない人にはどうでも良いことが重要だったりしますのでそのあたりに詳しくなるために勉強することも欠かせません

ただ、文章での説明だけでは情報量に限界がありますので、商品の状態がハッキリとわかるように撮影した写真をたくさん掲載するようにしましょう。

ノークレーム・ノーリターンは免罪符にならない

ヤフオクには、「商品ページに『ノークレーム・ノーリターン』と記載している。」という点を根拠に如何なる理由であっても返品を受け付けない出品者がたまにいるようですが、商品説明と商品の状態が乖離しているときや説明されていない不具合があるときなど明らかに出品者に過失があるときは「ノークレーム・ノーリターン」は通用しません。

出品した商品がジャンク品(壊れていて通常の用途には使用できない状態の商品。普通に使える商品でも動作確認ができない・面倒なときは「ジャンク品扱い」とすることもある)である旨を明言して出品していればノークレーム・ノーリターンも多少は生きてくるかもしれませんが、それ以外の場合には完全に意味のない文言です。ヤフオク・eBayともにそうです。

ノークレーム・ノーリターンを盾にゴネ続けて落札者を黙らせる方法もなくはないのでしょうが、確実に悪い評価が付きますし運営者に通報されれば悪質な出品者としてマークされたり、最悪の場合はアカウント停止もあり得ますので、ノークレーム・ノーリターンを免罪符とするのは非常に危険です。

発送までの日数を明確にする

商品の落札者は商品をできるだけ早く欲しいものなので、落札後のやりとりの中で「1週間後に発送します。」という情報を初めて伝えたら恐らく落札者は怒るでしょう。「そんなに時間がかかるのなら多少高くでも別の出品者から落札すれば良かった。」と思うかもしれません。

このようなトラブルを避けるためにも、商品説明のページには、商品代金(+ 送料)の支払いが行われた後何日以内に発送するのか(24時間以内、2~3日以内、仕事が忙しいので土日祝のみの発送、など)、を記載しておくと良いです。明記しておけば条件に納得した人しか落札しないでしょうし、仮に商品説明を読まない人に落札されたとしても「発送日は商品ページに書いてあるから、その通りに発送する。」と主張することができます。

商品は丁寧に梱包する

ヤフオクで本を買うと封筒に本がそのまま入った状態で届くことがありますが、これは良くありません。というのも、防水対策が一切行われてしまうため配送中に雨が降ったら封筒の中の本が濡れてしまう危険性があるからです。本を発送するなら本を一回り大きいサイズのビニールのブックカバーに入れてから発送するべきです。

本をビニールカバーに入れた上で緩衝材とともにダンボールに入れて発送する、というのはやり過ぎです(送料も高くなるのでダメ)が、どんな商品であっても通常想定される範囲内のトラブル(雨、輸送中の振動で軽い衝撃を受ける、等)によって落札者の元に届いたときに、出品時と商品の状態が変わっているようなことはあってはなりません。

上記の例は本1冊の話なので「なんだそのくらい。落札者が神経質過ぎる。」と思うかも知れませんが、人によってはこういう些細なことが許せなくてクレームに発展することもあるので、対応の手間や返品・返金のリスクを考えると本に限らず梱包は丁寧にやっておくべき対策だと言えます。

特にeBayに出品する場合は落札された商品を海外へ発送しますが、海外では荷物の扱いが非常に雑ですので勝因を入れた箱がボコボコになって相手のもとに届くというのも珍しくないようです。少なくとも、ヤフオクで売るために海外から仕入れた商品の箱は見るも無残な姿になっっていることがたまにあります。

そんな状況ですので、海外へ発送する商品は梱包材や緩衝材を大量に使用して万全を期して発送するのが良いでしょう。

評価0や悪い評価が多い人は避ける

評価0の新規会員(詐欺や悪戯が多い)や悪い評価が多い人(トラブルメーカー)が商品を落札すると、発送までのやりとりを行っているときや相手に商品が届いた後にトラブルが発生しやすく、できれば避けたいところです。

評価0の人はただの初心者の可能性もあるので評価0の人が入札を希望する場合は事前に質問機能でその旨を伝えて貰うことである程度対応できます。悪い評価が多い人は、評価の内容を確認して内容によってトラブルメーカーなのかどうかを判断すれば変な人に絡まれずに済みます。

ヤフオク・eBayともに入札を取り消す機能があるので、商品ページに「評価0や悪い評価の多い人の入札は取り消すことがある」という旨を記載した上で、場合によってはトラブル回避のために入札を取り消してしまう、という方法が有効です。

悪い評価を受けることも辞さない

変な落札者に絡まれると理不尽なクレームの嵐に巻き込まれた挙句、悪い評価を付けられることがあります。しかし、悪い評価を付けられることを避けたいあまり相手のペースに載せられてしまってはダメです。

変な落札者の多くは評価と一緒に理不尽なクレームをコメントとして残していきますが、まともな人が評価の内容を見れば出品者と落札者のどちらが悪いのかは一目瞭然です。そして、他人の評価をチェックするときは、良い評価は「評価の数」しか見ない一方で、悪い評価は「何故その評価が付いたのか?」を調べるために評価のコメントをチェックするものなので、悪い評価が多少増えたところであなたが悪い出品者であると判断される可能性は極めて低いと言えます。

クレーム対応は大変な労力にありますので、相手によっては悪い評価を受けることも辞さずに強硬な姿勢でクレームを突っぱねる勇気も必要です。

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