独自ドメインとは?


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ここでは、レンタルサーバーにデータを設置してサイトを構築したいときに必要となる「独自ドメイン」と独自ドメインを利用して作る「サブドメイン」について説明します。

ドメインはインターネット上の住所

インターネット上に公開されているサイトにアクセスする際に利用されているのが「独自ドメイン」であり、「独自ドメインはインターネット上の住所である」とよく表現されます。

ドメインは住所なので、とあるドメインが指すサイトは一意に決まらなければならず、同じドメインを持つサイトは世界中のどこを探しても絶対に存在しません。例えば、Yahoo!JAPANのホームページのURLは「http://www.yahoo.co.jp/」なのでドメインは「yahoo.co.jp」ですが、このドメインが指しているのは世界中でYahoo!JAPANのホームページただひとつです。

このように、とあるドメインは世界中で決して重複することのない独自のものなので、この点を強調したいときには「独自ドメイン」と呼びます。「独自ドメイン」と「ドメイン」という単語が両方出てきて混乱するかもしれませんが、どちらもほぼ同じ意味です。

ドメインは覚えやすい

インターネット上の住所と呼ばれるドメインですが、実はドメインがなくてもサイトにアクセスすることが可能です。

再びYahoo!JAPANのホームページを例にすると、「http://www.yahoo.co.jp/」の代わりに「http://183.79.135.206/」もしくは「http://182.22.59.229/」をブラウザに入力してもYahoo!JAPANのホームページを表示することが可能です。

サーバーのIPアドレスでYahoo!JAPANのホームページを表示する

実は、これらはYahoo!JAPANのホームページのデータが保存されているサーバーのIPアドレスであり、サーバーに直接アクセスすることでホームページを表示したのです。

サーバーのIPアドレスを指定してホームページを表示することができるのならドメインなんて要らないような気がするかもしれませんが、

  • http://www.yahoo.co.jp/
  • http://183.79.135.206/

を見比べて見るとどちらが分かりやすいかは一目瞭然で、断然前者のドメインを利用しているURLの方だということがわかると思います。

要するに、私達が普段ドメインを利用しているのは、人間にとってはIPアドレスを利用するよりもドメインの方が分かりやすくて覚えやすいからです。なくても良いけれど、あった方がとても便利なのがドメインなのです。

DNS(Domain Name Server)の役割

便利なドメインですが、ドメインは人間がわかりやすいようにIPアドレスに付けた所謂「あだ名」なので、このままではドメインを指定したときにどのサーバーにアクセスすれば良いのかがわかりません。

そこで登場するのがDNS(Domain Name Server : ドメイン・ネーム・サーバー)という仕組みです。

ドメインを指定してホームページを表示するときはDNSがドメインに紐付いているIPアドレスを調べてくれるため、特に意識しなくてもホームページを表示することができるのです。DNSがドメインからIPアドレスを調べることを「名前解決」と言います。

DNSがなければドメインとサーバーを紐付けることができないため、独自ドメインとレンタルサーバーを利用してホームページを開設しようとするときは、ドメインに必ずDNSを設定しなければなりません。

ちなみに、Windowsのパソコンであれば、「Ctrl + R」→「cmd」でコマンドプロンプトを開いて「nslookup ドメイン」とコマンドを実行すると、ドメインに設定されているDNSに名前解決をしてもらってドメインに紐付けられているIPアドレスを調べることができますので一度試してみて下さい。

「ファイル名を指定して実行」でコマンドプロンプトを開く
nslookupコマンドの実行


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