当サイトの運営に用いている便利なソフト・ツールなど

当サイトでは毎日欠かさず更新することを目標にせっせと記事を書いています。

そして、記事を書く際には色々と便利なソフト・ツールなどのお世話になっていますのでいくつかを紹介したいと思います。

誰でも知っているようなものも含まれていますが、もしかしたらこの記事で初めて目にするソフト・ツールもあるかもしれませんので是非参考にしてみて下さい(公式サイトのリンクも掲載しています)。

便利ソフト・ツール

ペイント

画像を挿入する記事ではほぼ確実に利用するのがWindows標準の「ペイント」です。

大した機能はないものの必要最低限の機能は備わっているので画像の切り貼り・部分的な強調(赤枠や矢印を付ける等)・黒塗りなど、当サイトを運営するにあたっては大いに活躍してくれています。

一応、私はPhotoshop Elements(Photoshopの廉価版。約1万円です。)も持っておりそちらを利用した方が高度な編集などが可能なのですが、凝ったことをやろうとすると手間や時間がかかるので当サイトの運営にはほとんど使いません(以前は使っていたこともありましたが)。

むしろ、「ペイントで実現不可能なことをやる必要はない」という縛りの元で画像を編集することで手間の削減や効率化を図るようにしているので今後もペイントにはお世話になる予定です。

リサイズ超簡単!Pro

リサイズ超簡単!Pro

ペイントで編集した画像のサイズ(画像そのもののサイズ・データサイズ)が大きいときに縦横を縮小したり画質を落としてデータサイズを小さくするときに使います。

リサイズ超簡単!Pro

http://my.reset.jp/triton/

画像のサイズ(特に縦の長さ)が大きすぎると記事が縦に長くなってしまって見にくいと思いますし、データサイズに関しては現在は通信回線が高速とはいえスマホユーザーは月間の通信容量に制限があるのでデータサイズを抑えておくに越したことはないと思って活用しています。

ダイヤルアップ&従量課金制を経験している人間としてはやはり画像のデータサイズが大きいと気になってしまうという個人的な理由もあります。

設定方法が簡単、ドラッグ&ドロップでファイルを指定できる、複数ファイルを一括で変換できる、といった機能があって使いやすいと思います。

「Pro」と付いていますがフリーソフトです。

TinyPNG

TinyPNG

拡張子が「.png」または「.jpg(.jpeg)」の画像の画質をほとんど劣化させずにデータサイズを大幅に縮小できるウェブサービスです。

TinyPNG – Compress PNG images while preserving transparency

https://tinypng.com/

ドラッグ&ドロップで直感的に使えますし、圧縮率が非常に高いので大変便利です。

例えば、もともと198.5KBだった上記の画像(= TinyPNGのスクリーンショット)はTinyPNGで圧縮することで77.8KBまでデータサイズが落ちました(圧縮率61%)。

TinyPNGの圧縮率

データサイズ圧縮の例(圧縮率61%)。
他の画像でもこのくらいの高圧縮を実現できることが多いです。

先述の「リサイズ超簡単!Pro」で画像のサイズ(縦横の長さ)を小さくした後に、TinyPNGでデータサイズを圧縮するのがオススメです。

無料だと一度に20ファイルまでしか圧縮できないという問題点がありますが、20ファイルの処理が終わったらページをリロードすればファイル数のカウントがリセットされるので大量の画像(100とか200とか)を短時間で処理したいというケースでなければ全く問題なく使えるサービスです。

最近のGoogleはページの読み込み速度なども検索順位決定の一要素としているようですので、画像をほとんど劣化させずに画像のデータサイズを縮小可能な当サービスは大変重宝します。

欠点があるとすればマスコット(?)のパンダが若干キモいことくらいです。

Sublime Text

Sublime Text

HTMLやCSSを打ち込んだり、簡単なプログラムを書いたりするときに便利なテキストエディタです。

Sublime Text

https://www.sublimetext.com/

シンタックスハイライトのおかげで文法ミスを発見しやすくなりますし、入力補完が優秀なので入力の手間をかなり削減できます。

Sublime Textのシンタックスハイライト

シンタックスハイライトの例(HTML)
要素名・属性名・属性値などに色が付きます。
タグの閉じ忘れなどがあると色の付き方がおかしくなるのでひと目でミスが分かります。

また、矩形選択(縦方向に選択できる)・マルチセレクト(文章内の同じ語句を選択&一括編集できる)・正規表現による検索・ウィンドウ分割・シンタックスハイライトの対象言語が多い、などとにかく便利な機能が盛りだくさんです。

プラグインを別途インストールすることで追加機能(HTMLの整形など)を持たせることも可能です。

興味がある方は「Sublime Text 使い方」などで検索すると解説サイトが沢山出てきます。

一応シェアウェアですが、無料でもフルに機能を使えます(たまに購入を促すメッセージが出ることはある)のでお試し利用もしやすいです。

QTTabBar

QTTabBar

複数のフォルダをタブで開けるようになるソフトです。

QTTabBar

http://qttabbar-ja.wikidot.com/

いくつもフォルダを開いているとウィンドウが増えすぎてわけが分からなくなることもありますが、QTTabBarがあればウィンドウは常に1つなので非常にスッキリします。

もちろん必要なときは普通に2つ以上のウィンドウでフォルダを開くこともできます。

なお、QTTabBarにはタブで開く以外の機能も色々とあるみたいですが他の機能は使ったことがないのでよく分かりません。

アプリーチ

アプリーチ

スマホアプリを紹介するときに良い感じに表示できるHTML&CSSのタグを発行してくれるウェブサービスです。

アプリーチ

http://mama-hack.com/app-reach/

例えば以下のような感じです。

楽天ポイントカード(RakutenPointCard)

楽天ポイントカード(RakutenPointCard)

Rakuten, Inc.無料posted withアプリーチ

自分でリンクを貼ろうとすると「○○アプリのDLはこちら!」などのようにちょっと野暮ったい感じになるので非常に重宝します。

ただ、取得したタグが結講長くそのまま貼り付けるとWordpressの編集画面が非常に見にくくなるため、私は「アプリ名を指定すると当該アプリのタグを呼び出せるショートコード」を作っておりタグを掲載したい場所にショートコードを1行だけ記述するようにしています。

エクセル

マイクロソフトのエクセルです。

有名過ぎて説明不要だと思うのでソフト自体の説明は端折りますが、当サイトではモッピーのアイテムガチャの確率計算友達紹介人数の集計などに利用しています。

互換ソフトは安価・無料で使えますが、微妙に機能が異なる等により使いにくいのでやはりエクセルが一番です。

GRC

GRC

検索順位をチェックするためのソフトです。

検索順位チェックツールGRC

http://seopro.jp/grc/

各キーワード(「お小遣いサイト」や「モッピー」など)における当サイトの順位を調査するために日々活用しています。

サイトで扱うジャンルに関わらず、SEOからの集客をメインにサイトを運営するなら必ず利用すべきです。

ただし、日々の順位は変動があり(簡単に上下する)、それに一喜一憂していると精神的な疲労が溜まるだけなので

  • 長期間における傾向(上昇・維持・下降)
  • 評価が変更されるタイミング(突然順位が大きく上下することがたまにある)
  • ペナルティの有無

などを判断するために用いるのが良いです。

無料でも使えますが制限がキツイ(調査できるキーワード数やURLが非常に少ない)ため有料ライセンスをオススメします。

まとめ

私が日常的によく使っているものは以上です。

記事の内容・読みやすさなどには頭を捻るべきですが記事を書くこと自体は効率化・省力化をすべきなのでいずれも大変役に立ってくれており、開発者の方々には大変感謝しているところです。

もし当記事を読んで良さげだなと思うものがあったら是非サイト運営の際に取り入れてみて欲しいと思います。

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