スマホのファーストビューにAdsense(アドセンス)広告が表示されないようにして誤クリックを防止する


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ファーストビューとはユーザーがサイトを訪れたときに最初に表示される画面領域のことを指します。

スマホでは、スクロールやリンクの選択などのために画面を必ず触らなければならないため、ファーストビューにアドセンス広告を掲載するとファーストビューに広告がない場合と比較してクリック率が跳ね上がるのですがGoogleはこれを禁止しています。

ファーストビューへの広告掲載で誤クリックが増える

上記の通り、スマホの操作は画面を触ることにより行われるため、ユーザーがサイトを訪問した際、

  • ユーザーがアドセンス広告をサイトのコンテンツだと思ってクリックする
  • ユーザーがコンテンツ表示のために画面を操作(タップやスクロール)してアドセンス広告をクリックしてしまう

といった誤クリックが頻発してしまいます。

ユーザーは誤ってクリックした見たくもない広告はすぐに閉じてしまいますので、広告主は無駄に広告費を支払うだけになってしまいます。ユーザーと広告主は両者とも損をしますし、誤クリックが多くて成果に繋がらない無駄に広告費が嵩むようであれば広告主はアドセンス(出稿するときはアドワーズを利用する)への広告出稿を取り止めてしまいます。

Googleはユーザーと広告主の両者に不利益となる誤クリックを防ぐために、スマホのファーストビューへのアドセンスの掲載を明確に禁止しているのです。

スクロールしなければ見えない位置にコンテンツを押しやるサイト レイアウト
スクロールしなければ見えない位置にコンテンツを押しやるサイト レイアウトは避けてください。こうしたレイアウトは、ユーザーにとってコンテンツと広告の区別が難しくなります。
https://support.google.com/adsense/answer/1346295

ファーストビューへアドセンスを掲載しないために

サイトの上の方にアドセンスを掲載しない

一番効果があるのが、サイトの上の方に広告を掲載しないという対策です。そもそも広告がなければファーストビューが広告で埋め尽くされてしまうという心配をする必要はありません。

記事内へアドセンスを掲載するときは一般的には記事の下へ掲載する方がクリック率が高くなる傾向があるので、記事の上にあえて表示しなくても十分な収益を稼ぐことができます。

広告のサイズを小さくする

例えば、レクタングル広告を大(336 x 280)から中(300 x 250)へ変更すると広告のサイズが小さくなるため、ファーストビュー内に広告があっても画面領域内の広告の割合は減ります。

しかし、スマホには解像度が低い端末も多いため、そのような機種から閲覧すると相変わらずファーストビューがアドセンスで埋め尽くされているということも普通にありますので、あまり効果はないです。

PCでもファーストビューをアドセンスで埋め尽くすのは禁止

不注意によってファーストビューをアドセンスで埋め尽くしてしまうのは画面の狭いスマホの方が多いのですが、PCによるサイトの閲覧においても例外ではありません。

モバイルノートPCの普及により縦の画面が狭いPCが増えているため、特定のPCからの閲覧の際に限ってファーストビューがアドセンスで埋め尽くされてしまう可能性がゼロではありません。ただ、世の中の全てのPCの解像度に対応するサイトを作る手間をかけるのは面倒です。

安全な対応策としては、スマホの対策と同様にできるだけサイトの真ん中よりも下の方にアドセンスを掲載する方法です。下の方に設置しておけばファーストビューで表示されることはほぼあり得ないでしょう。

スマホほど神経質に広告の位置を調整する必要はないと思いますが、最悪の場合はアカウント停止もあり得るので個人的には安全策でいく方が良いと思います。


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