Adsense(アドセンス)を設置しているサイトへ動画や画像などの著作権で保護されているコンテンツを掲載するときは要注意

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アドセンス広告を設置しているサイトの収益はアクセス数にほぼ比例して伸びていくため、アクセス数を集めるためには魅力あるコンテンツ作りが必須です。

手軽に面白いコンテンツを作る手法の一つとして、ネット上で見つけた動画や画像を掲載して紹介するといった方法が挙げられますが、動画や画像の著作権には注意が必要です。

他人の著作物を無断転載しているサイトはアドセンス設置不可

アドセンスの「コンテンツ ポリシー」には、著作権で保護されているコンテンツを無許可で使用するサイト作りを禁止している旨が明記されています。

著作権で保護されているコンテンツ
著作権法で保護されているコンテンツを含むウェブサイトには、そうしたコンテンツの表示やコンテンツへのアクセスの誘導に必要な法律上の権利を有していない限り、Google 広告を表示できません。
https://support.google.com/adsense/answer/1348688?hl=ja#Copyrighted_material

このコンテンツポリシーを無視して動画や画像の無断転載を繰り返すと、ある程度収益が伸びてきたところでアカウント停止となり一発退場となる可能性が非常に高いです。

インターネット上には無断転載のコンテンツばかりのサイトが多数存在しますが、DVD・ブルーレイや漫画のレビューサイトならユーザーが新しい作品の良さを知るきっかけとなり、また、権利者にとっては新規ファンを獲得できるというメリットがあるため、事実上は無断転載が黙認されている状況です。しかし、だからといって無断転載がOKなわけではありませんので勘違いしないように注意が必要です。

少なくとも、アドセンスに関してはユーザーと権利者のメリットの有無は一切関係なく、無断転載してる時点でアウトです。

オリジナルコンテンツで独自性の高いサイトを作る

「著作権で保護されているコンテンツ」に引っかからないようにサイトを作成&運営するためには、

  • 転載が公式に許可されているコンテンツ
  • 著作権フリーのコンテンツ
  • オリジナルコンテンツ

を利用してサイトの作成&運営を行なっていく必要があります。

前2つは他のサイトと被りやすく独自性を出しにくいため、オリジナルコンテンツで勝負するのがオススメです。自身で考えたオリジナルのコンテンツであれば他のサイトと内容が被ることがなく独自性が高くなるため、検索エンジンからのサイトの評価が高くなる可能性もあるからです。

オリジナルコンテンツと言っても動画・画像(漫画やイラストなど)を制作するような高い技術が必要となるものではなく、毎日のニュースを独自の視点で分析・解説したりするだけでも十分に独自性の高いコンテンツであると言えます。

アドセンスは禁止事項に抵触しない限りはどんなサイトでも作れるため、何かひとつだけ自分の強みを見つけて(あるいは作って)サイト作りに活かしていきましょう。

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