Adsense(アドセンス)を設置しているサイトでは意図せず作成してしまうアダルトコンテンツに要注意

【コラボ企画スタート】新規登録だけですぐに250円貰える!(登録手順はこちら!)

暮らしをおトクにかえていく|ポイントインカム

アドセンスの禁止事項として成人向けのアダルトコンテンツが禁止されているというのは有名な話です。

アダルト コンテンツ
AdSense ネットワークは一般向けと見なされています。そのため、ポルノ、アダルト、または成人向けコンテンツを含むサイトに Google 広告を掲載することは許可されません。
https://support.google.com/adsense/answer/1348688?hl=ja#Adult_content

自分の意思でアダルトサイトにアドセンスを設置するのは論外ですが、サイトの内容によっては意図せずアダルトコンテンツを作成してしまう可能性があるため注意が必要です。

気付かないうちにアダルトコンテンツを掲載してしまうケース

アドセンスではなくGoogle+での話ですが、Google+内にアップロードした自分の子供の裸の写真が児童ポルノと認定されてしまったことが原因でGoogle+のみならずメールやカレンダーなどの関連アカウント全てを削除されてしまった方がいます。

Googleアカウントを消されてしまった話
http://blog.tappli.com/article/69534410.html

自分の子供との日常の写真が原因でアカウントが削除されるなんて夢にも思わないでしょうが、実際にあった出来事です。

掲載するコンテンツには常に気を使う

この方の場合は後にアカウントが復活したようですが、Googleが一度削除したアカウントを復活させることはほとんどないため通常は誤判定であっても即退場となりますので、それを避けるためにはどういった内容がアダルトコンテンツと判定されるのかを知っておく必要があります。

アダルト コンテンツ
https://support.google.com/adsense/answer/4410771

上記のリンク先を確認すると、アダルトビデオの内容のような誰が見てもアウトなもの以外にも、考えようによっては当てはまりそうなものが結構あります。

例えば、海やプールに行ったときにふざけてセクシーなポーズを決めて撮った写真は「性的欲求を刺激するコンテンツ」の

  • 乳房、尻、股間の拡大表示
  • 誘惑するようにポーズを取ったり服を脱いだりしている男性や女性の画像

などに引っかからない可能性がないとは言えません。

「海やプールで遊んでいるときの写真くらい大丈夫だろ。」と思うかもしれませんが、良いか悪いかを決めるのはあなたではなくGoogleなので、少しでも危険だと思われるものは掲載しない方が懸命でしょう。

日常生活を綴ったブログにアドセンスを設置するのなら、意図せずにアダルトコンテンツを作ってしまう可能性がある(特に夏場の薄着になって水遊び等を行うことが多い時期など)ということを肝に命じておくべきです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です