Adsense(アドセンス)広告を執拗にアピールするような設置方法は禁止


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あの手この手でアフィリエイト広告をクリックさせようとするサイトは沢山ありますが、何も考えずにそういったサイトの真似をしてアドセンス広告を設置すると最悪アカウント停止となります。

アドセンス広告を配置するときは広告の配置に関するポリシーに則った配置方法でなければなりません。

ダメなアドセンスの配置方法の代表例

アドセンス広告を不自然にアピール・強調するような配置方法は禁止されています。

広告の不自然なアピール
Google 広告を不必要または不自然にアピールすることは許可されません。たとえば次のような表示が含まれます。

  • ユーザーの注目を広告に集める派手なアニメーション
  • 広告を指し示す矢印や記号

https://support.google.com/adsense/answer/1346295?hl=ja#Unnatural_attention_to_ads

このことを知らないとやってしまいがちだと思うので注意して下さい。

追尾

ページを上下にスクロールするとそれに合わせて追尾してくるようにアドセンス広告を配置するのは禁止です。

WordPressのテンプレートの中には、追尾式の広告を簡単に設置できるようにカスタマイズされているものがありますが、アドセンスでやってはいけません。

しつこく付いてきて常に視界に入る広告は目障りでしかないため、クリック率が下がったりサイトそのものが嫌われたりする可能性も考えられます。

ポップアップ表示

ユーザーが意図している操作とは無関係にポップアップウィンドウを表示してその中にアドセンス広告を設置するのは禁止とされています。

ポップアップ ウィンドウでの広告掲載
ユーザーのクリックとは関係なく開くウィンドウに Google 広告を掲載することはできません。
https://support.google.com/adsense/answer/1346295?hl=ja#Placing_ads_in_pop-up_windows

サイトのユーザビリティが低下するからというのがその理由だと思われますので、同様の理由によりサイトを閉じる操作をしたときやページ遷移のタイミングでアドセンス広告を表示するようなこともおそらくダメでしょう。

「広告の配置に関するポリシー」は他のASPの広告設置の参考になる

アドセンス広告の広告の配置に関するポリシーで定められている禁止行為はGoogleが何となく決めているわけではなく、広告主とユーザーの利益を考えた結果として決まった内容であるため、他のASPの広告を設置するときにも非常に参考になる内容であると言えるでしょう。アドセンス以外のASPの広告を設置しようとするとき「ASPの規約上禁止されていないからスクロールに追尾するように広告を設置してやろう」なんて思わない方が良いです。

あくまで広告主と(特に)ユーザーの利益になるようにサイトを作らなければ長期的な収益増には繋がりませんので、執拗に広告の存在をアピールして何とかクリックさせてやろうというサイト作りはするべきではありません。


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