副業の収入があるときの失業認定申告書の書き方と添付書類


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失業給付を受けるためには、失業認定申告書に求職活動の実績(給付期間中の前回の認定日から今回の認定日の前日まで)を記載して認定日に提出する必要があります。

このときに合わせて働いた時間や副収入の有無を報告するのですが、ここではその報告の方法を説明したいと思います。

ただし、これは管理人のケースですので副収入がある全ての失業者に当てはまるわけではありません。参考程度に留めておいて下さい。

まずはハローワークの職員に書き方を確認する

副収入がある場合は、そもそも失業保険の受給要件を満たしているのかどうかもわからないため、まずは初めてハローワークに行って手続きを行う際にハローワークの職員に相談してみて下さい。

認定日まで副収入があることを黙っていて、自分勝手な方法で失業認定申告書を提出するとトラブルの原因になりますので止めましょう。

実は管理人は副収入がある状態で失業保険を受給したことが2回ありますが、1回目と2回目では指示された内容が異なりました。

管理人の1回目の失業保険受給のとき

1回目のときは副収入があっても特に申告しなくても良いと言われました。

主にアフィリエイトによる収入だったので普通の労働とは違うと見なされたのかもしれませんが、深く聞かなかったので理由はよくわかりません。

管理人の2回目の失業保険受給のとき

2回目のときは主にスマホアプリによる副収入がある旨を伝えると、

  • 働いた日と時間
  • 収入額と通帳の写し
  • 日毎の収入の明細(毎日広告収入が発生するため)

を提出するように言われたので、失業認定申告書の他に別添の資料を作って一緒に提出していました。

1回目と2回目でハローワーク職員の対応が180度違った理由は正直なところよくわかりませんが、1回目と2回目の間で約6年間経過していたので、アフィリエイトやスマホアプリ開発などが一般的に認知されるようになって、日雇い労働などと同様にネットの副業についても収入の有無を申告しなければならなくなった、といったところでしょうか。

対応職員のことは必ず覚えておく

いずれにしても、失業認定申告書の書き方はハローワーク職員の指示に従う以外の方法はあり得ないので、後々のトラブルを避けるために、職員の名前や説明を受けた日時・内容を控えておくことをオススメします(名刺も貰えると良い)。

管理人のときは、職員の方が指示内容を雇用保険受給資格者証に記載した上で押印してくれましたので、自分ではメモ書き程度しかしませんでした。

失業認定申告書の添付書類

働いた日と時間

副収入の発生する可能性のある作業を行ったときは、その日付・時間帯・時間を全て報告していました。以下のような感じです。

作業実績
日付 曜日 開始時間 終了時間 作業時間
20XX年X月X日 12:00 15:00 3:00
20XX年X月X日
20XX年X月X日 19:00 21:30 2:30
20XX年X月X日 20:30 24:00 3:30
20XX年X月X日

このとき、「1日に4時間以上かつ週に20時間以上」の作業を行ってしまうと就職とみなされてしまいますし、「1日に4時間以上かつ週に20時間未満」のときは4時間以上の日は支給が翌日に繰越しとなってしまうため、受給期間中は1日に4時間以上の作業を行わないようにしていました。

通帳の写し

失業認定申告書に記載した収入額が虚偽でないことを証明するために、通帳の写しを添付して提出していました。

なお、失業認定申告書に記載する収入額は発生した収入額の満額でなければならないようですので、ASPから振り込まれるときに引かれる振込手数料や経費(サーバー代など)を抜いてはダメです。

振込手数料を引かれるASPからの入金額(通帳記載の金額)と失業認定申告書に記載する収入の額が一致しなくなりますが、その旨を記載しておけば問題ありません。

ハローワーク職員の方に確認したら、日雇いのバイトなどで発生した収入を記載するときも満額(源泉徴収前の金額)でなければならないとのことだったので、理屈としては理解できると思います。

日毎の収入の明細

2回目のときは主にスマホアプリの広告収入が毎日発生していたので、日毎の収入の明細も添付していました。以下のような感じです。

広告収入の日毎の明細
ASP 日付 収入額(円)
AAA 20XX年X月X日 1,000
AAA 20XX年X月X日 1,200
BBB 20XX年X月X日 1,000
BBB 20XX年X月X日 900
CCC 20XX年X月X日 500
CCC 20XX年X月X日 600

管理人は毎日収入が発生していた関係からなのか、失業認定申告書のカレンダーには全て「☓印」(4時間未満の労働等を行った日に付ける印)を付けるように言われました。

不正受給は絶対にダメ

虚偽報告は不正受給となり、受給した額を3倍返ししなければならない上に詐欺罪等での告訴もあり得ます。

副業そのものも、副収入を得ながらの失業保険の給付も悪いことではなく正式に認められていることですので、とにかく正直に報告することが大事です。

ハローワークの職員によって違うのかもしれませんが、管理人のときはアレコレとしつこく聞いてもかなり丁寧に回答してくれましたので、とにかく何でも聞いてみるという姿勢が大事だと思います。


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