SEO対策の基礎知識


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楽天アフィリエイトAmazonアソシエイトA8.netなどのASPを利用したサイトアフィリエイトを行うとき、SEO対策は欠かすことができません。

稼ぎたいのであれば必ず身に付けなければならない知識です。

SEO対策とは?

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、日本語では検索エンジン最適化と言います。

GoogleやYahoo!JAPANなどの検索エンジンで自分のサイトを上位へ表示するための技術や施策のことを指しています。

どんなに素晴らしい役に立つサイトを作ったとしても、検索エンジンで上位に表示されていなければ誰もサイトに訪問してきてくれませんので、全く稼ぐことができません。だから、SEO対策を行なってサイトを上位に表示することは超重要事項となっているのです。

上位ってどのくらい?

SEO対策を行うときには、できれば1~3位、少なくとも検索結果の1ページ目に入るくらいでなければ全く意味がありません。

ウェブサイトというのは無数に存在しており、とあるキーワードに対する検索結果が数百万ページとなることもあるので100位くらいでも全然OKな気もしますがそれでは全然ダメです

自分が検索エンジンを使うときを考えてみればすぐにわかりますが、大抵の場合は上位数件の結果を調べれば事足りますし、1ページ目全ての検索結果を見る機会すらそんなに多くはないと思います。要するに、検索結果の2ページ目以降に表示されるサイトは存在していないのと一緒なのです。

従って、可能な限り上位に食い込むようにしなければなりません。

基本的なSEO対策の方法・コツ

SEO対策には今すぐできる簡単なものから、専門知識がなければいけないもの、ちょっと怪しい方法(いわゆるブラックハットSEO)など様々な方法があります。

とりあえず、ここではサイト作りを行う上で必ず押さえておかなければならない基本的な点についてのみ触れたいと思います。

HTMLとCSSタグを正しく使用する

サイトを作成するとクローラー(ボット・ロボットなどとも呼ばれる)というサイトのデータ取得用のプログラムが巡回してきます。

プログラムは人間とは違ってHTMLやCSSを見てサイトの内容を把握しますので、それぞれ文法などが間違っているとサイトの内容を読み取れないため、サイトを正しく評価できなくなってしまいます。

また、HTMLとCSSをきちんと分離して、HTMLはサイトの論理的な構造(見出しや段落など)のみを、CSSは修飾(文字サイズの変更など)のみを表すようにすれば、それぞれが完結な内容となりクローラーに優しいサイトにすることができます。

titleタグと見出しタグ(h1・h2~h6)を適切に使用する

サイトの内容を表すtitleタグ、各ページや段落の内容を表す見出しを作るh1・h2~h6タグを適切に使うことも重要です。

ウェブサイトはよく書籍に例えられますが、本のタイトルや章・節・項とその内容が一致していなければ違和感を感じるのと同様に、サイト作りにおいてもtitleタグや見出しタグと内容が一致していないと不自然なものとなってしまうからです。

これらのタグにサイトの内容を表す適切なキーワードを入れることが大切です。

コンテンツを充実させる

検索エンジンは価値のあるウェブサイトをユーザーへ提供することを命題としていますので、内容の薄いサイトが高い評価を得ることはなく上位表示もされません。

コンテンツを作る際は、例え非常にニッチな内容だったとしても、誰かの役に立つ内容にすることが非常に重要です。

SEO対策について調べていると「最低○○文字(400・600・1,000などと言われることが多い)以上の記事を書けばOK」という噂を耳にすることがあると思いますが、これは文字数をクリアすればOKということではなく、それなりに充実した内容の記事を書くためには最低でもそれくらいの文字数が必要という意味で考えておくべきです。

文字数だけが多くて中身のないコンテンツを量産しても全く意味がないですし、場合によっては無価値な記事を量産する悪質なサイトであるとみなされてペナルティ(全ページの検索順位が大きく下がる)を受けることもあり得ますので注意しなければなりません。

なお、記事の内容を充実させることで、サイト全体としては様々なキーワードを持つことになりますので、所謂ロングテールによるアクセス数の増加を期待できるようになります。

ユーザービリティの高いサイトを作る

サイトの内容が素晴らしくても、使いづらいサイトだとユーザーが離れていってしまいますので、ユーザビリティ(ユーザーの使いやすさ)の高いサイト作りをしなければなりません。

ユーザービリティを高めるための主なサイト作りの方法としては以下のようなものが考えられます。

  • わかりやすいメニューを設ける
  • サイト上の全てのコンテンツに2~3クリックで到達できるようにする
  • 文字サイズを適切な大きさにする
  • 広告とサイトコンテンツを明確に分けて誤クリックしないようにする

他にも色々な方法がありますが、基本的には閲覧するユーザーが見やすいと思えるようなサイト作りをすることが重要です。

過剰なキーワードの詰め込みを避ける

サイトの内容を取得するクローラーは、titleタグや見出しタグの他、サイト内に頻出するキーワードがサイトの内容を表していると判断して検索結果に反映します。

しかし、だからといってサイト内のいたるところに無意味にキーワードを詰め込むことはスパム行為としてペナルティの対象となりますので絶対に止めましょう。

ひと昔より前には、検索結果で上位表示したいキーワードの文字色をサイトの背景色と同じ色にして羅列しまくるキーワードスタッフィングという手法でも上位表示できたかもしれませんが、今ではやる意味が全くありません。

スマホやタブレットへの対応

今はスマホやタブレットの普及に伴い、パソコン以外でサイトを閲覧する機会が増えてきています。サイトの内容によっては、パソコンよりもスマホ・タブレットによる閲覧数の方が多いということも珍しくはないようです。

そのような傾向から、検索エンジンではサイトがスマホ・タブレットに対応しているかどうかが重視されるようになってきており、検索順位にも影響を及ぼします。

サイト作成の方法としては、WordPressを利用する・HTMLとCSSをタグ打ちするなどの方法がありますが、どのような方法方法であっても大抵の場合はテンプレートを使うと思いますのでできるだけスマホ・タブレットに対応しているテンプレートを選ぶようにすると良いです。

検索エンジン最適化スターターガイド

実は、基本的なSEO対策の方法はGoogleが公開している「検索エンジンスターターガイド」というものに詳細に記載されています。

検索エンジンスターターガイド
※クリックでPDFが開きます。

Googleの検索エンジンはシェアのほとんどを占めている(実はYahoo!JAPANの検索エンジンも中身はGoogle)ため、この内容に沿ったサイト作りができれば間違いありませんので、一度目を通しておくことをオススメします。


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