ホワイトハットSEOとブラックハットSEOとは?


日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス


ライフメディアへ登録


暮らしをおトクにかえていく|ポイントインカム

一口にSEO対策といっても様々な方法があり、その内容によって、ホワイトハットSEOとブラックハットSEOの二種類に分けることができます。

ホワイトハットSEOとは?

いわゆる正攻法のSEO対策のことで、SEO対策の基礎知識に記載しているような基本的なSEO対策のみを行ってサイトの価値を高めていく方法です。

ホワイトハットSEOのメリット

順位急落のリスクがない

完全に正攻法のみで勝負しますので、後述のブラックハットSEOと異なり検索エンジンからペナルティを受けて上位表示が二度とできなくなるというリスクを負うことがありません。そのため、一度上位表示できた後には、競合サイトが多数現れない限りは安定して上位表示することが可能となります。

検索エンジンのアルゴリズムが大幅に変更されるときには一時的に順位が乱高下することがありますが、放っておけばそのうち元の順位に戻るので一喜一憂する必要もなく精神衛生的にも良いです。

サイト作成に専念できる

また、とにかくサイトのコンテンツを充実されることだけに注力すれば良いので、サイト作成に専念できます。

ホワイトハットSEOのデメリット

サイトが評価されるまで時間がかかる

地道にコツコツとサイト作りを行うことがSEO対策の全てとなるので、素晴らしいサイトを作っても評価されるまでにはかなりの時間を要します。被リンクもなかなか獲得できません。

サイトが安定して上位表示されるまでの期間は少なくとも半年単位で考えなければならないため、ある程度の収入を確保するまでには時間がかかりモチベーションの維持が困難になります。

激戦区では勝負にならない

激戦区のキーワードで上位表示されているサイトのほとんどは上手くブラックハットSEOを行っている(と思われる)ため、ホワイトハットSEOのみでそれらのサイトに勝つことはかなり難しいか、もしくは不可能です。

従って、サイト作成前にはライバルのサイトを入念に調査して、ホワイトハットSEOのみで勝てる見込みがあるジャンルかどうかを見極めることがより一層重要となります。

ブラックハットSEOとは?

裏ワザ的な方法で検索エンジンを欺いたり穴を突いたりするSEO対策全般のこと(いわゆるスパム)を意味します。具体的には、

  • サテライトサイトによる人口的な被リンクの獲得
  • 有料被リンクの購入

などの方法です。

Googleが公開しているウェブマスター向けガイドライン(特に「品質に関するガイドライン」)に準拠していないSEO対策の手法は全てブラックハットSEOだと言っても過言ではないと思います。

ブラックハットSEOのメリット

速攻で上位表示できる

ホワイトハットSEOによる正攻法でサイトをコツコツと作り上げると被リンクの獲得・サイトが評価されるまでにはかなりの時間を要しますが、不自然にならない程度にサテライトサイトや有料サービスを利用して被リンクを獲得していけばサイトの評価はうなぎ登りとなるため、短期間で上位表示することが可能となります。

そうすると自然と早い時期に収入が発生し、その後のモチベーションの維持もしやすくサイト作成に熱が入るようになるため、稼ぎをより加速させることも容易となります。

激戦区に勝負を挑める

ブラックハットSEOを行うことで、誰もがブラックハットSEOを実施している(と思われる)激戦区のキーワードへ殴り込みに行っても勝てる見込みが出てきます。激戦区で上位表示できれば莫大なリターン(月に百万円以上稼げる)を得ることができるようになる可能性が出てくるため、ブラックハットSEOを行う価値は十分にあると言えます。

ブラックハットSEOのデメリット

常にペナルティとの戦い

検索エンジンが嫌うような不自然な方法でサイトの順位を不正に上げる手法であるので、検索エンジンのアルゴリズムが強化・変更されるとあっさりとペナルティを受けて順位が下がって圏外に飛んでいってしまうことが一番のデメリットです。

サイトアフィリエイトの収入額は検索順位に依存するため、上位表示できなければ収入は途端に0円になってしまいます。

常に検索エンジンとの戦いとなり圏外に飛んでいってしまう恐怖と隣合わせであるので、常に不安に苛まれながらサイト運営をしなければならない点も精神衛生的な面から非常に良くありません。

手間がかかる

一旦ペナルティを受けてしまったサイトはブラックハットSEOを解除したからといって必ずしもペナルティが解除されるわけではないため、基本的にはサイトは使い捨てしなければなりません。ブラックハットSEOを行うサイトであってもそれなりのコンテンツは必要となりますので、ペナルティを受ける度に新しいサイトを作るためにはかなりの労力を要します。

また、サイトそのものの作成以外にも、人工的な被リンクを付けるためのサテライトサイトを大量に作成したりする必要があるため、この作業にも非常に手間がかかります。

これらの手間を考えると、ブラックハットSEOのやり方が下手くそであれば、全てを労力を注ぎ込んでホワイトハットSEOでサイト作りをした方が結果として早く安定的に上位表示できるという場合もあるかもしれません。

お金がかかる

上記の通り、基本的にサイトは使い捨てですし大量のサテライトサイトが必要となるので、その分のドメイン代が必要となります。他には、サーバーのIP分散等の必要性からレンタルサーバーも多数借りなければならず、多くのお金がかかります。

加えて、自分一人では手間のかかるサテライトサイトを外注するときにはその分の費用も必要となります。

成功すればリターンが大きいブラックハットSEOですが、中途半端なやり方では経費ばかりが嵩んで全然儲からないこともあり得ます。

ホワイトハットSEOとブラックハットSEOはどちらが良い?

安定性を重視する人やペナルティの恐怖に怯える生活をしたくないのなら、ホワイトハットSEO以外の選択肢はあり得ません。

管理人は肝が小さく石橋を叩いて渡る性格ですので、このサイトも良質な記事をコツコツと大量に投稿してロングテールによる集客を増やすというホワイトな方法のみで構築しています。

しかし、よっぽど上手くできる自信があり、且つ、サイトがペナルティを受けてもすぐに新しいサイトを作ることができる絶対に折れない鋼の心を持っているのならブラックハットSEOという選択肢も視野に入ってくると思います。

通常よりも短い期間で稼げるようになる方法は魅力的ですし、バレたら確実にブラック認定されるような手法であってもバレることさえなければホワイトな方法であると言えるからです(屁理屈かもしれませんが)。実際、サイトアフィリエイトで大きく稼いでいる人の中には、少なからずブラックハットSEOを行っている人が多いようです(ホワイトハットSEOでは稼げないという意味ではない)。

どちらの方法を選択するのかは個々人の選択になりますので一概にどちらが良い・悪いとは言えませんが、自身の性格やそれぞれの手法のメリット・デメリットを十分に考慮した上で決めましょう。


☆複数ポイントサイトのポイント数・還元率を比較検索できるサービスをはじめました。


比較検索サービス「調べ得(しらべとく)」を使ってみる!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です