サイトのタイトルの決め方・コツ

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サイトのテーマとターゲットキーワードが決まったらタイトルを考える必要がありますが、タイトルの決め方にも注意すべき点やコツがあります。

キーワードを含める

サイトのタイトルとなる語句はサイトの内容を表す一番大事な目印となりますので、キーワードは必ず含めましょう。

  • メタボ男性のためのダイエット方法紹介
  • 抜け毛が気になる女性のための対策講座
  • 育児中の専業主婦がアフィリエイトでお金を稼ぐブログ
  • 海外仕入れとヤフオク転売で稼ぐ実践ブログ

上記はいずれもGoogleの検索サジェスト機能で表示される複合キーワードを含めて適当に作ったサイトタイトルの例です。いずれもパッと考えたため個性はありませんが、サイトのテーマやターゲットがひと目でわかるようなタイトルになっていると思います。

大抵の場合、選んだ複合キーワードは3~4語くらいの組み合わせのものだと思いますが、全てのキーワードを詰め込むことばかりに気を取られると、タイトルが不自然になったり冗長になったりすることがあります。そういうときは特に重要な2語程度だけを残して、残りのキーワードをサイトタイトルに入れることを諦めても構いません。

最終的には様々な記事を追加することで、サイトタイトルに含めたキーワード以外にもサイトを表すキーワードが追加されていきますので大きな問題になることはありません。

覚えてもらえるタイトルにする

サイトタイトルを考えるとき、基本的には上記の方法で良いのですがひとつ問題があります。それは、上記の例ではあまりにも無個性過ぎてその他大勢のサイトに埋もれてしまうという点です。

例えば、「アフィリエイト 初心者 稼ぐ」という複合キーワードで検索すると、

  • アフィリエイト初心者でも稼ぐコツ
  • アフィリエイトで初心者でも稼ぐ方法
  • 副業ブログアフィリエイトで稼ぐ初心者講座
  • アフィリエイト初心者が月10万円稼ぐ

といった似たり寄ったりのサイトが検索結果に沢山表示されます。この中に「初心者がアフィリエイトで稼ぐために」のようなタイトルのサイトを投入したとしても、似たようなサイトが1つ増えるだけで全く目立ちません。

そこで、ちょっと頭を捻って、

  1. 女子大生が教えるアフィリエイト初心者講座
  2. 魚屋の初心者向けアフィリエイト | 百万円を稼ぐ方法
  3. アフィリエイトのひよこクラブ | 初心者が稼ぐ方法
  4. アフィリエイトは一日にしてならず | 初心者が稼ぐコツ

など、印象に残りやすいタイトルにすると、その他大勢のサイトとは差別化を計ることができるのです。

いずれも適当に考えたタイトルなので若干アレですが、

  • 1.~2.は「女子大生」や「魚屋」というアフィリエイトとはギャップのある実際の自分の職業
  • 3.~4.は「ひよこクラブ」や「一日にしてならず」という誰もが耳にしたことがある語句やフレーズ

を含めていることがポイントです。このような少し変わったサイトタイトルにしておくことで、サイトに個性を持たせることができるのです(ただし、これはただの例であり「たまごクラブ」については商標権的に恐らく黒なので実際には使わない方が良いと思います)。

タイトルの個性化はリピーターに優しい

サイトのタイトルの個性化は、訪問者に覚えてもらいやすくなるためブランディングだけでなくリピーターの獲得に役立ちます。

初めてサイトを訪問してくれたユーザーが後日再びサイトを訪問したいと考えたとき、お気に入りに追加済みでなければうろ覚えのままキーワード検索を行ってサイトを探すはずです。このとき、上記のような印象に残りやすいサイトタイトルであれば、「女子大生 アフィリエイト」・「魚屋 アフィリエイト」のようなキーワードの組み合わせで再び訪問してきてくれる可能性が高まります。

逆に、訪問したいサイトが「アフィリエイト初心者でも稼ぐコツ」というタイトルだったら、「アフィリエイト 初心者」で検索しても再び検索結果から訪問してきてくれる能性は低いと言わざるを得ません。何故なら、「アフィリエイト 初心者」というキーワードに一致するサイト数はとても多く順位が日々変動しているため、以前訪問したときと同じ順位に同じサイト表示されるとは限らないからです。

ちなみに、個人的に良いタイトルだなと思ったサイト(ブログ)の参考例は以下の通りです。

感謝のプログラミング 10000時間
http://blog.codebook-10000.com/

元ネタは週刊少年ジャンプで連載中の漫画HUNTER×HUNTERに出てくるフレーズ「感謝の正拳突き10000時間」なのですが、通常組み合わせられることのない「感謝」と「プログラミング」の複合キーワードや「10000時間」というスケールの大きさからインパクトがあり覚えやすいです。

検索時には「感謝 プログラミング」・「感謝 プログラム」・「プログラミング 10000」・「プログラム 10000」などのうろ覚えの複合キーワードで検索結果の1位に表示されるため、簡単に再訪問できる点からもとても良いタイトルの付け方だと思います。

タイトル決定前に検索してみる

個性的なタイトルを思い付いても、「これで行こう!」と決める前に一旦そのキーワードで検索をしてみた方が良いです。世の中には同じような考え方の人間が必ずいるため、既に同タイトルのサイトが開設されていることがあるからです。

実際、「魚屋 アフィリエイト」で検索すると「元魚屋」というキーワードを含んだサイトがありましたし、「八百屋 アフィリエイト」でも同じような結果となりました。

他のサイトとタイトルが被ってしまっては個性は出せませんし、パクリだと思われても困りますのでできるだけ他人と被らないようにするべきです。

サイト開設後のタイトル変更はご法度

なお、一旦サイトを公開してコンテンツを作り込んだ後にサイトタイトルを変更すると、検索順位が著しく下がることが多いため基本的にはやるべきではありません(放っておけばそのうち浮上するらしいですがケースバイケースだと思います)。

従って、止むを得ない理由がない限りはサイト開設時にビシっと決めたサイトタイトルをずっと使い続けることになります。

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