ロングテールSEO対策を実践したとき効果

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記事タイトルにスモールワードを含めた記事を大量に投稿するSEO対策であるロングテールSEO対策を実践するとどのような効果があるのでしょうか?

その実例を紹介したいと思います。

ロングテールSEO対策を実施したサイトのアクセス解析

以下は、管理人がAmazonアソシエイトと楽天アフィリエイトを実践中のとある国家資格の試験勉強に関する情報サイトのアクセス解析画面で、過去3ヶ月分のサイトへのアクセスがあった検索キーワードの一覧を一部抜粋したものです。クリックで元の画像が表示されます。

ロングテールSEO対策を行った国家資格の情報サイトの検索キーワード
ロングテールSEO対策を行った国家資格の情報サイトの検索キーワード

サイトバレを防ぐために黒塗りにしている部分があるため少々見づらいかもしれませんが、長い黒塗りは試験名や資格名、短い黒塗りは試験固有の専門用語などです。

注目すべきは「not provided」と「not set」以外の検索キーワードですが、いずれも試験名(or 資格名)に「過去問」・「テキスト」・「勉強方法」などの具体的なキーワードを指定した複合キーワードであり、且つ、過去3ヶ月分でキーワード一つにつき数件~数十件のアクセスしか獲得していません2枚目の画像に至っては全て1アクセスしかなかったキーワードのみです。

このことから、これらの複合キーワードは全てスモールワードであると言えます。

つまり、3ヶ月のアクセス数5,289(1枚目の画像の右上のセッション数を参照)のうち、「not provide」と「not set」によるアクセスを除いた残りの半分については全てスモールワードによるアクセスであったということを意味しています。

スモールワード1件のアクセス数は非常に少ないので全体のアクセス数から見ると大した数ではなく全く役に立たないように思えますが、スモールワードの数が集まると全アクセス数の半分を賄うほどにもなるのです。

この実例はチリも積もれば山となる、を体現しておりロングテールSEO対策の重要性がよく分かるのではないでしょうか。

ロングテールSEO対策は面倒くさいが効果的

結果だけ見るとすぐにでも実践したくなるロングテールSEO対策ですが、実際に記事を追加する段階では面倒くさい手法です。

というのも、記事を1件追加しただけでは集まるアクセス数が非常に少ないため、労力に対するリターンがとても小さいように感じられるからです。

実際、ロングテールSEO対策は記事を追加したからといってすぐにアクセス数が大幅に増えるという手法ではなく効果が実感しにくいため、沢山の記事を書くのはとても大変な作業です。リターンがないのにコツコツと記事を追加している自分の作業は無駄なのではないかと、必至に作業をしている自分が馬鹿に思えてくる瞬間さえあります。

しかし、長期に渡って記事を投稿し続けていれば、いずれはスモールワードの積み重ねによるアクセスが大量に集まってサイト全体のアクセス数が底上げされる日が必ずやってきます。長い目でみればロングテールSEOは極めて効果的なSEO対策であることは間違いありませんので、心が折れないように気持ちを強く持ちながら諦めずに地道に実践していきたいところです。

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