デュアルディスプレイによる作業効率化のススメ


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パソコンの環境ひとつで作業の効率には大きな差が出ます。特に、ディスプレイの枚数で効率の差が顕著に現れます。

デュアルディスプレイとは?

デュアルディスプレイはデュアルモニタとも呼ばれており、1つのパソコンを操作するときに2枚のディスプレイを用いること(またはその環境)を意味します。

デュアルディスプレイの例(Google画像検索)

上記のリンクをクリックするとデュアルディスプレイ環境のパソコンの写真が沢山表示されますので、どのような状態のことなのかがひと目で分かると思います。

通常はパソコン1台につきディスプレイも1枚なので2枚あるとちょっと違和感を覚えるかもしれませんが、この環境では作業効率が段違いに上がります。

なお、ディスプレイが2枚あるときの表示方法には、

  • 2枚のディスプレイに同じ内容を表示する
  • 表示領域を拡張する(1枚目の左右のどちらかの端の隣に2枚目がある)

の二種類がありますが、ここでは後者を想定しています。

デュアルディスプレイのメリット

ディスプレイが2枚あると作業効率が上がる理由は、何かを見ながら別の作業を行うことができる「ながら作業」が可能となるからです。

例えば、私はWordPressのカスタマイズを行うときにCSSの解説サイトを見ながらCSSの編集を行っています。以下の画像は左側のディスプレイでCSSの編集を、右側のディスプレイでCSSの解説サイトの表示を行っているところです(右下が黒いのはディスプレイの解像度が「左 > 右」のため)。

デュアルディスプレイを用いたCSSの編集作業

なんだその程度か、と思うかもしれませんがこれが以外と馬鹿にできません。

ディスプレイが1枚しかないときに「CSSを編集する」・「CSSの解説サイトを見る」という2つ以上の作業を並行して行おうと思ったら最前面に表示されるもの(上の画像で言えば右と左の表示内容)を何度も切り替えなければならないためそれだけで手間がかかりますが、ディスプレイが2枚あれば切り替えの手間が一切かからないため作業のみに集中することができて圧倒的な効率化に繋がるのです。

副業の作業を効率化するとしたら、

  • ポイントサイト:サイトAのスゴロクゲームをしながら、サイトBのスゴロクゲームを行う
  • オークション:eBayを見ながらオークファンで儲かる商品を探す
  • アプリ開発:リファレンスやDBを見ながらテキストエディタにプログラムを入力する

といった活用方法が考えられます。

デュアルディスプレイのデメリット

「ながら作業」の実現により作業効率化に大きなメリットがあるデュアルディスプレイですが、以下のようなデメリットもあります。

余分なスペースが必要となる

パソコンデスクの上に2枚のディスプレイを設置しなければならないため、横方向にスペースが必要となります。

もともと大きめのデスクを使用しているのならもう1枚を設置するスペースを確保するのは容易だと思いますが、ディスプレイ1枚(パソコン1台)がようやく収まるサイズのデスクのときはモニターアームがなければ2枚目のディスプレイを設置することができません。

モニターアームの値段もピンキリですので安価のものを購入すれば良いのですが、ディスプレイ以外にも費用負担が必要となってしまいます(もしくはデスクを新調するという方法もあるが、いずれにしても余計な出費となる)。

ケーブルが増える

ディスプレイが2枚になると、ディスプレイの電源コードとディスプレイとパソコン本体を接続するケーブルが各2本ずつになるため配線が複雑になります。

上手に整理しなければ見た目が汚らしくなりますし、タコ足配線を行うと火災の原因にもなりますのでケーブルの管理によりいっそう注意が必要となります。

電気代が上がる

ディスプレイを増やすと電気を余分に使用するため電気代が上がります。

最近のディスプレイは省電力化を考慮の上で製造されていますので、一年間365日休みなく毎日8時間使ったとしても年間で1,000~2,000円程度の差(ディスプレイによって異なる)ですが、気になる人は気になると思います。

マウスカーソルの移動距離が長くなる

同じ解像度のディスプレイを2枚横に並べると、1枚のときと比較して横方向の解像度が2倍となりマウスカーソルの横方向への移動距離が伸びるため、タスクバー・ウィンドウ・フォルダの配置を上手く考えないとマウスカーソルの移動に時間がかかってかえって作業効率が落ちてしまいます。

私の場合は、

  • タスクバー:メインディスプレイ(左側)の右端に縦置き
  • ウィンドウ:必要に応じて両方のディスプレイに配置
  • フォルダ:常にサブディスプレイ(右側)に配置

というルールを作って作業することで無駄な移動を発生しないようにしています(この方法が最適かどうかは知りません)。

デュアルディスプレイ環境におけるタスクバー・ウィンドウ・ディスプレイの配置方法

マウスカーソルを見失う

表示領域が広くなるため、作業中にマウスのカーソルを見失ってしまってしまうことがたまにあります。

一応、マウスカーソルの設定を変更するとCtrlを押すことでマウスカーソルの位置がわかるようになるためあまり問題にはなりませんが、それを分かっていても実際に見失ったときには一瞬だけ作業が止まってしまいます。

マウスカーソルの設定

デュアルディスプレイは絶対にオススメ

デメリットを踏まえた上でも、やはりデュアルディスプレイはオススメです。メリットの大きさを考えればデメリットで挙げた項目はどれも気にならない程度の事柄でしかありません。

「副業」に取り組む以上は限られた時間の中で成果を出していかなければなりませんので、効率化を行うかどうかよってその後の成果にも大きく影響します。デュアルディスプレイは優先的に整えるべき作業環境だと思います。


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