ポイントインカム「カム to クーポン」の活用で更にポイントを稼げる!

ポイントサイトのポイントインカムにて2017年9月末から「カム to クーポン」という新しいコンテンツがスタートしました。

ポイントインカム「カム to クーポン」

予め用意されている広告を指定の件数だけ利用することで「ポイントに交換可能なクーポン」をゲットできるという内容です。

すなわち、広告を利用することで広告本来のポイント数に加えてクーポン券の分のポイントも手に入るということを意味しています。

追加でポイントが手に入ると思えばお得なコンテンツに感じられるかもしれませんが、実際のところはどうなのでしょうか?

当記事ではそのあたりについて詳しく見ていきたいと思います。

「カム to クーポン」とは?

広告利用でクーポンを貰える

あらかじめ用意されている広告を指定の件数だけ利用することでクーポン券が貰えます。

2017年10月末の時点では、以下の2種類があります。

「カム to クーポン」の詳細
クーポン獲得に必要な
広告利用(承認)件数
クーポンの額面 開催期間
(広告の入替期間)
ポイント数 現金換算
2件 10,000pt 1,000円 2週間毎
3件 500pt 50円 1週間毎

「カム to クーポン」の2種類のクーポン

各クーポンの広告は1~2週間で入れ替わります。

それぞれのクーポンを獲得するための対象広告は異なるため、両方のクーポンを手に入れるためには5件の広告を利用する必要があります。

逆に、広告を3件利用したから両方のクーポンが手に入るなんてことはありません。

クーポンはポイントに交換できる

獲得したクーポンは額面通りのポイントに交換できます。

具体的には、10,000ポイントのクーポンなら10,000ポイント(1,000円)が、500ポイントのクーポンなら500ポイント(50円)が手に入ります。

ただし、

  • ポイントへの交換手続きは能動的にやらなければならない
    (自動でポイントに交換されるわけではない)
  • クーポンの利用期限は獲得日より30日間

というルールがあるので、クーポン入手後はできるだけ早く使ってしまうのが良いです。

クーポンはメニューを「マイページ」 → 「マイクーポン」の順にクリックすると開く「マイクーポンのページ」から使用できます。

「マイクーポン」のページの開き方・クーポンの使い方

「カム to クーポン」は稼げるのか?

「カム to クーポン」はなかなかお得感溢れるコンテンツですが、大事なのは実際に稼げるのかどうか・稼ぎやすいのかどうかですので以下ではそのあたりについて見ていきます。

なお、以下の内容は2017年10月末時点で掲載されている広告をもとに記述しているという点を踏まえた上で参考にして頂ければと思います。

今後広告が入れ替わった後にも同様の評価となるかどうかは分かりません。

10000ptクーポンは非常にお得!

まず、2件の広告利用(承認)で10,000ポイント(1,000円)のクーポンを貰える方はお得だと言えます。

10,000ptクーポンの対象広告

10,000ptクーポンの対象広告(2017年10月末時点)
※クリックで拡大します

その理由は、掲載されている広告を最高額で利用できるポイントサイトを調べればすぐに分かります。

10,000ptクーポンの対象広告(2017年10月末時点)
広告名 ポイントインカムの還元率 他サイトとの比較結果
ポイント数 現金換算
味の素KK グリナ 2,000pt 200円 クリックで開きます
味の素KK JINO(ジーノ) 2,000pt 200円 クリックで開きます
炭の露(500円モニター) 3,000pt 300円 クリックで開きます
財宝5合瓶飲み比べお試しキャンペーン 21,380pt 2,138円 クリックで開きます
オイシックス(Oisix)お試しセット 16,800pt 1,680円 クリックで開きます
U-NEXT [動画・音楽chセット] 無料トライアル 13,000pt 1,300円 クリックで開きます
WOWOWオンライン 42,000pt 4,200円 クリックで開きます
Looopでんき 10,000pt 1,000円 クリックで開きます

ご確認頂ければ分かる通り、ポイントインカムは「Loopでんき」を除いた全ての広告で他サイトよりも獲得できるポイント数が多い(または同率1位)からです※。

※上記リンク先の比較結果は「リンクを開いた時点の比較結果」が表示されます。

例えば10/31にクリックすると10/31時点の、11/30にクリックすると11/30時点の比較結果が表示されるという仕組みです。

従って、閲覧時期によっては比較結果に違いが生じることもあり得る(= ポイントインカム以外のサイトの方が高還元になる可能性もある)点にご注意下さい。

もともとが最高または同率1位の広告ばかりなら、他のポイントサイトから申し込みをするよりも10,000ポイント(1,000円分)のクーポンを貰えるポイントインカム経由の方がお得なのは明らかです。

広告利用(承認)2件で1,000円なので単純に広告1件につき500円も余計に儲かるのはかなり美味しいと言えます。

上記の広告の中では、

  • 購入額が安い「グリナ」や「JINO(ジーノ)」
  • 100%ポイント還元の「財宝」
  • 無料トライアル中に解約すれば費用がかからない「U-NEXT」
  • 月額料金よりも高額なポイントを貰える「WOWOWオンライン」

あたりを組み合わせて利用するのがオススメです。

500ptクーポンは微妙・・・

一方で、500pt(50円)のクーポンを貰える方は極めて微妙です。

500ptクーポンの対象広告

500ptクーポンの対象広告(2017年10月末時点の)
※クリックで拡大します

理由はいくつかあります。

1件あたり16.7円は安すぎる

まず、広告利用(承認3件)で500ポイント(50円)のボーナスはハッキリ言って少なすぎます。

広告1件でたったの16.6円というのは広告利用を促すほどのメリットには成り得ないでしょう。

初めて「カム to クーポン」を見たときは「10,000ポイントのクーポン」と「5,000ポイントのクーポン」だと勘違いしてしまったため、後者が「5,000ポイント」ではなく「500ポイント」だと気が付いたときにはかなり驚いてしまいました。

他サイトの方がお得

また、他サイトよりも還元ポイントが少ない広告が多く、ポイントインカムで申し込みをするよりも他サイト経由の方がお得になるケースがほとんどです※。

500ptクーポンの広告(2017年10月末時点)
広告名 ポイントインカムの還元率 他サイトとの比較結果
ポイント数 現金換算
ローソンフレッシュ 無料会員登録 300pt 30円 クリックで開きます
モニターリサーチ サイバーパネル 900pt 90円 クリックで開きます
レビューブログ 900pt 90円 クリックで開きます
第2広報室 1,000pt 100円 クリックで開きます
不満買取センター 1,000pt 100円 クリックで開きます
阪急たびマガ 600pt 60円 クリックで開きます
Toluna 1,800pt 180円 クリックで開きます
テキスタイルモール 250pt 25円 クリックで開きます

※10,000ptクーポンの対象広告と同様、「クリックした時点での比較結果」が表示される点にご注意下さい。

せめてクーポンの額面がもっと高額(例えば500円等)であったなら、「広告の還元ポイントは少ないけれど、クーポンを加味すればポイントインカムの方がお得」ということもあり得たのだと思います。

しかし、実際のクーポンの額面は500ポイント(50円)なのでそういう作戦も通用しません。

「カム to クーポン」に取り組んでみました!

実践していないのに「儲かります!」と言ってもちょっとアレなので、2017年12月1~15日の「カム to クーポン(2件で10,000ptのやつ)」に取り組んでみました。

ポイントインカム「カム to クーポン」を実践!超簡単に1,000円を稼げるオススメコンテンツ!
ポイントサイトのポイントインカムには「カム to クーポン」というコンテンツがあります。 内容は指定の広告を指定件数だけ利用するとポイントと交換することができる専用クーポン券が手に入るというもので、 広告利用2件で10,...

上記記事の通り、500円のお試し購入の広告を2件利用した(計1,000円)だけで広告の還元ポイント(計500円)と「カム to クーポン」の10,000pt(1,000円)を合わせて計500円の利益が生まれました。

あまりに簡単過ぎて実践してみると改めて非常に稼ぎやすいコンテンツだなと再認識しました。

開催時期によって広告は入れ替わりますが基本的には今回私が申し込みをしたような小額のお試し購入系の広告が多く非常に取り組みやすいと思います。

興味があれば是非取り組んでみて下さい。

まとめ

というわけで結論としては以下のようになります。

  • 10,000ptクーポン : 利用すると非常にお得
  • 500ptクーポン : 微妙過ぎるのでスルー推奨

※何度か述べた通りあくまでも現時点の対象広告で評価した結果である点を理解した上で参考にして頂ければと思います。

ただ、500ポイントクーポンの方は仮に広告が全て高還元のものに入れ替わったとしてもお得はほぼ皆無なので無理に広告を利用せずに温存しておくことをオススメします。

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