ポイントタウンのポイント交換の方法


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暮らしをおトクにかえていく|ポイントインカム

ポイントタウンの最低交換額は2,000ポイント(100円)からです。

ポイントタウンにはChromeツールバーのインストールを行うことで速攻で5,000ポイントを稼ぐ方法がありますので、換金までの敷居はかなり低いです。

ポイントの交換先

本来は手数料が必要となる交換先が多いのですが、現在は手数料無料キャンペーン中であり、後述の通り今後もキャンペーンが継続すると思われるので、以下では全て無料として扱っています。

交換単位は交換先ごとに異なりますので、ポイントタウンの交換申請ページにてご確認下さい(他のポイントサイトのように1円単位での交換はできません)。

現金

現金へのポイント交換
金融機関 最低交換Pt 交換予定日 交換レート 手数料
交換前 交換後
ゆうちょ銀行 10,000Pt 3~6営業日 20Pt 1円 無料
三菱東京UFJ銀行 24時間以内~3営業日
三井住友銀行
みずほ銀行
りそな銀行
楽天銀行 2,000Pt 即日~2営業日以内
ジャパンネット銀行 10,000Pt
住信SBIネット銀行 1~2営業日

2,000ポイント(100円)から交換できる楽天銀行がオススメですが、まとまったポイントがあるならどの金融機関も手数料無料で利用できて便利です。

電子マネー・ギフト

電子マネー・ギフト券へのポイント交換
交換先 最低交換Pt 交換予定日 交換レート 手数料
交換前 交換後
Amazonギフト券 1,960Pt 即日~翌営業日 19.6Pt 1円分 無料
楽天Edy 10,000Pt 20Pt
nanacoギフト
iTunesギフトコード 9,800Pt 19.6Pt
WebMoney 2,000Pt 20Pt
Suicaポイントギフト
LINE ギフトコード
三井住友カード iDバリュー 10,000Pt カード支払日による
(詳細はサイト参照)
20Pt 1iDバリュー

Amazonギフト券とiTunesギフトコードは2%お得に交換できるので、Amazon・iTunesストア・AppStoreを使うのであれば現金よりもこれらへの交換の方が良いです。

ほぼ全ての交換先が即日~翌営業日に交換できるため使い勝手が良いと思います(他のポイントサイトだと申請から交換完了まで約1週間)。

マイレージ

マイレージへのポイント交換
交換先 最低交換Pt 交換予定日 交換レート 手数料
交換前 交換後
ANAのマイル 7,000Pt 月末締・翌月8日前後 7,000Pt 100マイル 無料
JALマイレージバンク 25,000Pt 月末締・翌月20日前後 25,000Pt 500マイル

換金レートが「20ポイント = 1円」であることを考えると、ANAは0.29円で1マイルを、JALは0.4円で1マイルを購入していることになります。

以前、各サイトのポイントからマイルへの交換効率を調べたのですが、ポイントサイトにおいてはANAのマイルへの交換効率はまあまあJALマイレージクラブへの交換効率は高効率であると言えます。

ポイント

他社ポイントへのポイント交換
交換先 最低交換Pt 交換予定日 交換レート 手数料
交換前 交換後
Pex 10,000Pt 即日~翌営業日 2Pt 1PexPt 無料
Tポイント 2,000Pt 1週間程度 20Pt 1TPt
WAONポイント 10,000Pt 即日~翌営業日 1WAONPt
dポイント 2,000Pt 1~2ヶ月程度 1dPt
ベルメゾン・ポイント 1週間前後 1BPt
GMOとくとくポイント 1GMOPt
ゲソてんコイン 20,000Pt 即時 1ゲソてんコイン
ベジコイン 1VC

個人的にはTポイントやWAONポイントを含めていずれのポイントも利用しないため、あまり魅力を感じません。

もっと別のものが欲しければ、一旦Pexに交換すると交換先が広がるのでオススメです。

その他

上記以外には、

  • 商品(電子レンジ等の現物への交換)
  • カタログギフト
  • ビットコイン
  • ポイント募金
  • ギフトナウ

と交換することができますが、ここでは割愛します(おそらく、交換する人は少ないので)。

これらへポイント交換するくらいなら、何も考えずに全て換金してしまった方が良いと思います。

交換手数料はずっと無料?

ポイントタウンは一部の交換先を除いて交換手数料が非常に高いのですが、交換手数料無料キャンペーンが実施中であるため、この記事を書いている時点では無料となっています。

ポイントタウンのポイント交換の方法

キャンペーン期限の2016年3月末以降の手数料がどうなるのか気になるところですが、上記バナーには「大好評につきさらに延長決定」という文言が記載されていることから、少なくとも過去に2回は延長されているということが分かります(1回だけなら「さらに」は不要)。

長期間に渡って無料になっていた手数料がいきなり元に戻ったとすると、体感的には値上げと同じでありユーザー離れが発生しかねないことから、今後も何かと理由を付けて手数料無料が継続するのではないかと考えています。

これは完全に個人的な予想であり根拠も特にないので鵜呑みにされても困りますが、今後も手数料について過度に心配する必要はないのではないかと思います。

換金時は本人以外の口座も指定できる?

ポイントタウンのヘルプや規約を調べてみましたが、換金時は本人口座以外は指定できない、という記述は見つけることができませんでした。

また、後述の通り、換金申請時には任意の口座名義を入力できるようになっています。

ということで、本人以外の口座宛てに換金することもできるような気がしてきますが、他のポイントサイト等では本人名義の口座以外は指定できないことが一般的ですので、ポイントタウンにおいても同じだと考えられます。

確認したわけではありませんが、本人名義の口座以外は指定できないものとして、家族や兄弟などの口座を利用しようとは思わない方が良いです。

ポイント交換の方法・手順

ポイントタウンにログインした後、ヘッダー部分の「ポイント交換」をクリックします。

ポイントタウンのポイント交換の方法

交換先が一覧で表示されますので、その中から希望の交換先を選びます。

ここでは、楽天銀行を利用して現金へ換金したいので、楽天銀行の「ポイント交換」をクリックします。

ポイントタウンのポイント交換の方法

交換レート・手数料・交換予定日を確認して「ポイント交換をする」をクリックします。

ポイントタウンのポイント交換の方法

ポイントタウンに登録したときに設定している秘密の質問の答えを入力して「送信」をクリックします。

ポイントタウンのポイント交換の方法

続いて、パスワードを入力して「次へ進む」をクリックします。

ポイントタウンのポイント交換の方法

必要事項を入力して「交換する」をクリックします。

任意の口座名義を入力できますが、本人の口座を指定しましょう。

任意の口座名義を入力できますが、本人の口座を指定しましょう。

入力した内容を確認して問題がなければ「交換する」をクリックします。

ポイントタウンのポイント交換の方法

ポイント交換の申請が完了した旨のメッセージが表示されればOKです。

ポイントタウンのポイント交換の方法

通帳の摘要欄は「ポイントタウン」

実際に口座への振り込みが行われると、通帳の摘要欄には「ポイントタウン」と記載されます。

ポイントタウンのポイント交換の方法

ポイントタウンの運営会社名はGMOメディアですが、サービス名で記載してくれると分かりやすくて良いですね。

ちなみに、楽天銀行は交換予定日が即日となっていますが、午前中に交換申請を行ったら午後には本当に振り込みが行われてちょっとビックリしました。


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