PeXの攻略方法・稼ぎ方と評判・評価


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基本情報

PeXの基本情報
おすすめ度(5段階) ★★★★★
  • お小遣いサイトのポイントを合算できる
  • 交換先が豊富&一部レート優遇
  • ANA・JALマイルが高効率で手に入る
運営会社 株式会社VOYAGE MARKETING
交換レート 10ポイント = 1円
主な交換先
  • 現金
  • 各種ポイント
  • 各種電子マネー
  • 各種ギフト券
  • 航空会社マイレージ
  • etc
ポイント有効期限 最後にログインまたはサービスを利用した日より12ヶ月経過で失効
携帯からの利用 可能
年齢制限 6歳未満(16歳未満は保護者の許可が必要)
家族の登録 1人1つの異なるメールアドレスを用意すれば共用PCで利用可能

PeXの特徴

お小遣いサイトのポイントを合算できる

PeX一番の特徴は、他のお小遣いサイト(アンケートサイト・ポイントサイト)のポイントを合算することができるという点です。

PeXにも申し訳程度にゲームなどのコンテンツが用意されており、それらでポイントを稼ぐことができますが、PeXのメインの利用方法はポイントを複数サイトのポイントを合算することです。

後述の通りPeXの交換先は豊富ですので、交換先が乏しいお小遣いサイト一旦PeXへ交換することで様々な選択肢が得られるようになります。

PeXへ交換できるアンケートサイト

PeXへ交換できる主なアンケートサイトは以下の通りです。

PeXへ交換できるポイントサイト

PeXへ交換できる主なポイントサイトは以下の通りです。

交換先が豊富&一部レート優遇

PeXは交換先が豊富に用意されています。

現金・電子マネー・各種ポイントなどはもちろん、航空会社のマイレージ関係はJALとANA以外にも交換可能となっており充実しています。

また、その中でAmazonギフト券とニッセンお買い物券は通常レート(10pt = 1円分)よりも交換レートが優遇されています。

共に「1pt = 1円以上」のレートで交換することができます。

共に「1pt = 1円以上」のレートで交換することができます。

従って、Amazonとニッセンを頻繁に利用するのであれば、各お小遣いサイトから一旦PeXを経由すると非常にお得です。

ANA・JALマイルが高効率で手に入る

各ポイントサイトやアンケートサイトで貯めたポイントをPeXに集めることにより、極めて高効率でANAとJALのマイルを稼ぐことができます。

例えば、10,000円分のポイントをPeXに集めたとすると、

  • ANA : 9,000mile
  • JAL : 5,000mile

が手に入ります(ただし、別途50円分の手数料が必要となります)。

ポイントサイト・アンケートサイトの中には直接マイルに交換することができるサイトも幾つかありますが、その際の交換効率は軒並み悪いですので、効率的にマイルを稼ぎたいならPeXの利用は必須と言えます。

なお、大量のANA・JALマイルを稼ぐ具体的な方法についてはこちらの記事をご覧ください。

PeXは危険?安全?

PeXは

  • 通信内容を暗号化するSSLを導入済み
  • 個人情報保護の体制整備の実施を示すプライバシーマークを取得済み
  • 参加消費者の利益を損なわないような健全な運営を
    理念とするJIPC(日本インターネットポイント協議会)に参加している

といったことから、情報漏えい対策・個人情報保護が確立されていますし、運営体制も万全です。

また、運営会社の株式会社VOYAGE MARKETING(ボヤージュ・マーケティング)は東京証券取引所マザーズ市場へ上場している株式会社VOYAGE GROUP(ECナビを運営)の100%子会社ですので、第三者的な視点から見てもPeXは健全で一切の危険性がなく安心・安全に利用できるサイトであると判断できます。

ポイント交換

PeXはポイント交換先が豊富でありここには書ききれないため、具体的な交換先は直接PeXを訪問して確認して頂ければと思います。

現金をはじめ、主要なギフト券・電子マネー・ポイント・航空会社マイレージなどはほとんど網羅されています。

PeXのポイント交換先一覧
http://pex.jp/exchange

現金へ交換する際には最低でも500ポイント(50円)の手数料が必要となるため、

  • PeXを経由しなくても換金できるサイトは直接換金する
  • できるだけ多くのポイントを一括で換金する

といった対応を行った方が効率的です。

楽天銀行をお得に開設する方法

換金時は楽天銀行を指定すると手数料が最低(500pt = 50円)かつリアルタイムに振込が行われるためオススメです。

楽天銀行の口座を持っていなければ、ゲットマネー経由で口座開設すると別途600円を稼げるためお得です。

PeXの稼ぎ方・貯め方

他サイトで稼ぐ

PeXはポイントサイトとしても利用できますがポイント合算サイトとしての側面の方が大きいため、通常はPeX内の広告やゲームで稼ぐことを考える必要はありません。

あくまでも、他サイトで稼いだポイントをPeXに交換してポイントを貯めるのが基本です。

以下は、PeXにお世話になる機会が多いであろうお小遣いサイトの例です。

マクロミル

楽天銀行でリアルタイム換金

ポイントを換金したいときはマクロミルから手数料無料で直接換金できますので、PeXを経由する意味はあまりありません。

ただ、マクロミルで換金すると実際に口座に入金されるのは申し込み月の翌月20日であり時間がかかってしまうため、手数料を支払ってでも早く換金したいのであればPeXを利用するのもアリです。

PeX経由で楽天銀行を利用すればリアルタイムに換金可能だからです。

Amazonギフト券がお得

Amazonギフト券が欲しいときは、マクロミルで直接交換するよりもPeXを経由した方が交換レートが優遇されている(990pt(99円) = 100円分)上に手に入る上に7日前後で手に入るためお得です。

直接交換した場合は通常レートですし、届くのは申し込み月の翌月20~25日だからです。

アンとケイト

PeXへ交換すると毎回20ポイント(20円)のボーナスが加算されます。

従って、換金以外を狙うのであれば積極的にPeXへ交換していくのがお得です。

ECナビ(リサーチパネル)

ECナビはPeX以外の交換先が2種類(Amazonギフト券・iTunesギフトコード)しかない上に交換レートが非常に悪いため、実質的にPeXに交換するしかありません。

そのため、ECナビを利用するときは必ずPeXのお世話になります。

稼いだポイントが全てECナビのポイントとして貯まるリサーチパネルを利用するときも同様です。

マイボイス

マイボイスは現金に交換することができないため、換金したければPeXを経由しなければなりません。

その他の交換先はマイボイスも豊富ですが、交換完了まで時間がかかる(翌月中旬)ため、一旦PeXに交換した上で交換先を選んだ方が早いです(「マイボイス → PeX」はリアルタイムで、「PeX → 書く交換先」も比較的早いことが多い)。

また、Amazonギフト券へ交換するときは直接交換よりもPeX経由の方がお得です。

キューモニター

PeXへの交換時期が翌月15日~末日なので、他サイトのようにPeXを経由することで目的の交換先を早く手に入れるという方法が使えません。

従って、キューモニターで交換可能なものは直接手に入れた方が手間が少ないです。

ただ、直接換金は500円からですがPeXへは50円から交換できるので、小額を換金したいのであればPeXで他サイトのポイントと合算した後にまとめて換金するという方法が有効です。

アイリサーチ

直接交換が充実していますが、その他の交換先や優遇レートでAmazonギフト券へ交換したいときはPeXを経由した方が良いです。

ボイスノート

PeXかPointExchangeの二択ですので、どちらかを必ず使うことになります。

ただ、PointExchangeはげん玉を利用していれば毎月1回だけ手数料無料チケットが手に入るため、PeXよりもPointExchangeの方が良いかもしれません。

Qzoo

優遇レートでAmazonギフト券へ交換したいとき、現金以外へ交換したいときはPeXを経由することになります。

サイバーパネル

ポイントがほとんど貯まらないため、10円から交換できるPeX以外の選択肢がありません。

少しでも稼いだら即PeXに交換してしまいましょう。

.money(ドットマネー)はPeXよりも優先

なお、.money(ドットマネー)に交換できるお小遣いサイト(モッピー・ポイントインカム・ちょびリッチ・infoQなど)は、

  • 換金手数料が常に無料である
  • 「ポイント → マネー」へ交換時にマネーが5%増量する
  • 「マネー → 各交換先」へ交換時に数%増量するキャンペーンがある(例1例2)
  • 交換レートが常時優遇されている交換先が多い(Amazonギフト券・iTunesギフトカード)

といった理由により.money(ドットマネー)が優先されるので残念ながらPeXの出番はありません。

PeXのコンテンツを利用する

先述の通り、PeXはポイント合算サイトとしての側面の方が強く、ポイント還元数・還元率が高いわけではないので以下のようなコンテンツは基本的に全て無視してOKです。

  • 無料ゲーム
  • ショッピング
  • 無料会員登録
  • クレジットカード発行
  • 銀行口座開設
  • FX口座開設
  • スマホへの無料アプリインストール

もし利用する機会があるとしたら、不足している端数を無料ゲーム・無料会員登録・アプリインストールで稼ぐようなときだけだと思います。

まとめ

交換先の多さではGポイントに、増量キャンペーンや優遇レートなどでは.money(ドットマネー)に負けてしまいますが、PeXにポイント交換できるお小遣いサイトは多いですので、PeXは必ず利用する機会があるポイント合算サイトです。

換金時に手数料必須なのが痛いですが、Amazonギフト券の優遇レートなどのメリットもありますので、自分が欲しいものは何なのかを見極めながら活用していきましょう。

個人的にはPeXへ交換できるサイト数の多さもあり、ANA・JALマイルを効率的に稼ぐ際には大活躍すると確信しています。

ちなみに、一番PeXを利用することになるのはリサーチパネルユーザーだと思います。

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