お財布.com「15周年アニバーサリーキャンペーン」総額50万円プレゼント

ポイントサイトお財布.comが15周年を迎えたらしく、記念キャンペーンがスタートしました。

キャンペーン期間中の広告利用実績に応じて最大10,000円や15万円の山分けポイントなどを貰えます(総額50万円分)。

ただ、周年記念キャンペーンという割には参加しにくいキャンペーンだと感じます。

以下、詳細です。

15周年アニバーサリーキャンペーンの詳細

お財布.com「15周年アニバーサリーキャンペーン」総額50万円プレゼント

キャンペーン期間

当キャンペーンの実施期間は

  • 開始 : 2019年03月01日(金)
  • 終了 : 2019年03月15日(金)

の約2週間です。

参加方法 & 特典

  1. キャンペーンページの「エントリー」ボタンを押す
  2. 対象広告を利用して「イチゴ」を獲得する

という手順で当キャンペーンに参加できます。

お財布.com「15周年アニバーサリーキャンペーン」の参加方法・手順

そして、獲得したイチゴの数に応じて特典をゲットできます。

お財布.com「15周年アニバーサリーキャンペーン」の特典

イチゴの数でランキングを競って上位30名は10,000コイン(1万円)を必ず貰えます。

集めたイチゴの数300個以上だと抽選で50名に1,000コイン(千円)が当たります。

その他、150個以上のイチゴを獲得したユーザー全員で150,000コイン(15万円)を山分けとなります。

特典の受け取り方法

結果発表は4/1(水)の17時で、特典1(1万円)と特典2(千円)は対象者宛に届くメールから受け取り手続きが必要です。

特典3(山分けポイント)は4月末にポイントが付与されます(連絡などは特になし)。

広告利用で獲得できるイチゴの数は?

エントリーを済ませるとキャンペーンページ内に対象広告が掲載されます。

お財布.com「15周年アニバーサリーキャンペーン」でイチゴを獲得できる対象広告

対象広告(定額還元)の一例

これらを見る限りだと広告1件で獲得できるイチゴの数は基本的に最大で50個のようです。

つまり、

  • 特典2(千円抽選円) : 広告利用6件が必要
  • 特典3(山分け) : 広告利用3件が必要

ということになります。

また、繰り返し利用可能な「定率還元」の広告(ショッピングなど)は「定額還元」の広告に比べてイチゴ数が少なめに設定されています。

お財布.com「15周年アニバーサリーキャンペーン」でイチゴを獲得できる対象広告

対象広告(定率還元)の一例

例外的に「本日限定 大量イチゴ広告」は50個を超えるイチゴを獲得できますが、申込みのハードルが高い広告がピックアップされている印象です。

お財布.com「15周年アニバーサリーキャンペーン」の大量イチゴ広告

大量イチゴ広告

キャンペーンの評価

上位30名を狙えるかも?

キャンペーン終了(3/15金)まで一週間を切った3/9(土)の時点のランキング上位のイチゴ獲得数は以下の通りです。

お財布.com「15周年アニバーサリーキャンペーン」のイチゴランキング

イチゴランキング
3/9(土)時点

特典2(千円抽選)の獲得条件(イチゴ300個)を満たしているユーザーですら1名しかいません。

この調子だと上位30名に入って特典1(1万円)をゲットするのは意外と簡単な気がします。

もちろんランキングは全ユーザーが閲覧可能なので、この状況を見た他のユーザーがこれから猛烈な勢いで広告を利用して追い上げてくる可能性も否定はできませんが、10,000円獲得(= 上位30名)を目指す価値はあると思います。

ただし、広告還元率はあまり良くない

問題があるとすればお財布.comは広告利用にそれほど適したポイントサイトではないということでしょうか。

還元率がすこぶる悪いというわけではないものの全体的に「そこそこ」であることが多いと思います。

上位30名に入って10,000円を獲得できるなら良いですが、もし漏れてしまったら損をする可能性が高いです。

抽選の千円と山分けポイントは無視

特典2(抽選で50名に1,000円)はイチゴ300個(= 広告利用6件相当)と山分けポイント(= 広告利用3件相当)は完全無視でOKです。

抽選は人数が少なすぎて当たらない可能性が低いですし、山分けポイントはどうせ雀の涙だからです。

コスパが悪すぎてあえて狙う意味が全くありません。

特典2は上位30名を目指す過程で対象になって当たればラッキーという感じだと思います。

まとめ

周年記念のキャンペーンの割にはちょっと参加しにくい内容かなと思います。

ランキングを見る限りだと層が薄そうなので特典1(1万円)を狙いに行くのはアリだと思いますが、「絶対に上位30名に入ってやる!」というやる気100%の人以外は見送った方が無難です。

私はローリスクローリターン派なので参加しない予定です。

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