100%ポイント還元広告の危険性と注意点


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どこのポイントサイトにおいても、購入金額の100%(以上)のポイントを貰うことができる100%(以上)ポイント還元という広告が存在します。

手出しゼロで商品やサービスとポイントが手に入るため、利用したことがある人は多いと思います。

しかし、その便利さとは裏腹に注意しないと危険な点もいくつか存在します。

危険性と注意点

定期購入が条件である

一度商品を購入して終わりなら全然問題ないのですが、数ヶ月間の定期購入を条件として初回のみ100%ポイント還元としている広告がときどき存在します。

定期購入が条件の場合は申し込みページ内のその旨が必ず明記されているため、それに気付かずに申し込みをしてしまうと2ヶ月目以降は問答無用で商品代金の引き落としが始まります(クレジットカード支払いの場合)ので大変危険です。

当然ながらインターネット通販にクーリングオフは通用しませんので、申し込みが完了したあとに気が付いても後の祭りです。

事前に条件等をしっかりと確認する癖を付けておきましょう。

定期購入を解約し忘れる

定期購入の広告であっても、申し込み直後を含めていつでも好きなときに解約できる広告も存在します。

しかし、2回目以降の商品が不要なときでも、面倒くさいからと解約を後回しにし続けていると2回目以降の料金が引き落とされてしまうことがありますので注意しなければなりません。

特に、会社によっては「15日までに解約申請すると当月末での解約となる(= 16日以降は翌月末の解約となる)」などのように解約の申請日と実際の解約日にズレがあるときもありますので、やはり申し込み前に条件をしっかりと確認しておく必要があります。

同一ショップの2回以降の利用である

100%ポイント還元の広告へ申し込みをするときに、販売会社やネットショップの名前を気にしている人はどのくらいいるでしょうか?

ほとんどの人は商品・サービスそのものや還元されるポイント数を気にするばかりで、どういった販売会社やネットショップの広告であるのかを把握していないのではないかと思いますが、そこが落とし穴となります。

というのも、100%ポイント還元の広告は購入する商品の種類に関わらず2回目以降の同一ショップの利用は成果対象外とされていることが多いからです。

商品を販売する側の視点に立てば同じお客さんに何度も商品を無料で提供するのも辛いですから当然の対応ですね。

購入する側(私達)はどこのショップから商品を購入したのかをしっかりと把握しておかなければ、意図せず同一ショップで2回以上購入してしまう可能性があって危険ですので十分に注意しなければなりません。

既に家族が利用した広告

同居している家族もポイントサイトを利用してお小遣い稼ぎをしているときは、家族が利用したことのある広告もきちんと把握しておく必要があります。

何故なら、同居家族が同じ広告に申し込みをしたときは、最初の1回以外の成果は却下されるのが普通だからです。

理由は色々あると思いますが、「同居しているなら、最初の1回の商品をみんなで使って欲しい。」とか「同居家族なのか架空の人物(不正なアカウント)なのかが分からない。」といったところでしょうか。

ちなみに、同居家族がいるときは同じ商品への申し込みだけではなく、「商品は違うが、販売会社・ネットショップが同じである別の広告への申し込み」(例 : あなたがAショップのxという商品を購入し、あなたの配偶者がAショップのyを購入する)についても気を付けた方が良いと思います。

まとめ

100%ポイント還元の広告はポイントインカムの全国ランキング特別企画ととても相性が良いです。

というのも、

  • 100%ポイント還元広告のポイント
  • 特別企画のボーナス300~500円分(ランダム)
  • 全国ランキングの達成ボーナス100円

を毎月確実に稼げる上に、獲得したポイントをドットマネーのマネーへ交換すると5%増量するからです。

そのため、毎月安定的に稼ぎたいなら積極的に利用していくべきですが、上記のような注意点や危険性を知らないと逆に損をしてしまうこともあります。

100%ポイント還元の広告に限った話ではありませんが、広告へ申し込みする前には事前にポイント付与条件をしっかりと確認してことが大事です。


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