i2iポイント「山岸からの挑戦状」リリース記念キャンペーンで最大2500円を貰える!

4/7追記

SNS・ブログ等で拡散禁止の案件名を記載してしまっていたため、に当該の記述を削除し、画像も一部を黒塗りにしました。

ポイントサイトi2iポイントにて新コンテンツ「山岸からの挑戦状」がスタートしました。

指定の広告を利用するとボーナスポイントを貰えるという内容となっています。

以下、「山岸からの挑戦状」がお得なのかどうかを考えてみたいと思います。

「山岸からの挑戦状」の詳細

i2iポイント「山岸からの挑戦状」

対象案件 & 掲載期間について

まず、「山岸からの挑戦状」では指定の対象案件が一定期間掲載されます。

i2iポイント「山岸からの挑戦状リリース記念キャンペーン」

例えば、上記は2019年4月1日~4月7日の日程で対象案件となっています。

この掲載期間中に条件(後述)をクリアすることでボーナスポイントを獲得できるというのが基本ルールです。

ボーナスポイントの獲得ルール

また、対象案件ごとに「達成ボーナス」と「応募ボーナス」の2種類のボーナスポイントが定められています。

i2iポイント「山岸からの挑戦状」

上記の例だと

  • 達成ボーナス : 最大20,000pt(2,000円)
  • 応募ボーナス : 500pt(50円)

となっています。

達成ボーナス

このうち達成ボーナスは当該案件を応募したi2iユーザーの人数が増えるともらえる金額が上がります。

i2iポイント「山岸からの挑戦状リリース記念キャンペーン」

例えば、上記の例だと「利用回数9回」(= 9人のi2iポイントユーザーが利用)であり「全体で5回利用」が達成されているので、案件に参加すれば通常の還元ポイントの他に達成ボーナスとして10,000ポイント(1,000円)をもらえます。

i2iポイント「山岸からの挑戦状」

ただし、最後に達成した条件(色が付いている行)のポイントを貰えるというルールなので「全体で30回」に到達したからといってそれより下位の達成ボーナスを全てもらえるわけではありません。

i2iポイント「山岸からの挑戦状」

この場合だと「全体で30回利用」の行のボーナスポイントしかもらえません。

また、そもそもの話として掲載期間終了までの間に話として達成ボーナスの条件をクリアできなかった場合(= 失敗した場合)には達成ボーナスは付与されません。

応募ボーナス

応募ボーナスは達成ボーナスの条件をクリアできなかったときにもらえるボーナスポイントです。

達成ボーナスの条件を1つでもクリアした場合には、応募ボーナスはもらえません。

4月は「山岸からの挑戦状リリース記念キャンペーン」を実施中

以上が、i2iポイントの新コンテンツ「山岸からの挑戦状」の概要ですが、2019年4月はリリース直後ということで「山岸からの挑戦状リリース記念キャンペーン」を開催中です。

i2iポイント「山岸からの挑戦状リリース記念キャンペーン」

キャンペーン期間

リリース記念キャンペーンの期間は

  • 開始 : 2019年04月01日(火)
  • 終了 : 2019年04月30日(火)

の1ヶ月間です。

特典 & 条件

「山岸からの挑戦状」の案件を1つ達成するごとに5,000ポイント(500円)を獲得できます(付与は7月上旬の予定)。

案件が「達成」・「失敗」に関わらず、案件に申し込みをした後に6/30(日)までに案件が承認されると付与対象となります。

その他

キャンペーンページのバナーには「最大2,500円分のボーナスゲット!!」とありますが、現時点(4/2)では2つの案件(= ボーナス計1,000円分)のみしか掲載されません。

リリース記念キャンペーンの期間が4/30(火)までなので、これから少なくともあと3件は追加されるのだと思います。

「山岸からの挑戦状」と「リリース記念キャンペーン」の評価について

「山岸からの挑戦状」は期限ギリギリの参加を推奨

まず、「山岸からの挑戦状」というコンテンツ自体は悪くないと思います(現時点での暫定的な評価です)。

掲載案件数が少ない・利用しやすい広告が掲載されるかどうかが不明という問題はありますが、獲得できるボーナスポイントは結構多め(1件で1,000円超など)だからです。

「山岸からの挑戦状」はポイントインカム全国ランキング特別企画カム to クーポンなどに似たコンテンツであると言えば、その良さが分かりやすいのではないかなと思います。

ただ、注意しなければいけないのはボーナスポイントを獲得できるかどうかは他のユーザー次第だという点です。いくら頑張っても自分1人だと1回分の利用回数しか稼げないからです。

一番最悪なのは意気揚々と案件に取り組んだは良いけれど他に参加者がいなくて達成ボーナスの条件をクリアできなかった、というパターンです。これだけは何としても回避しなければいけません。

そのためには案件の掲載期限ギリギリまで粘り、その時点で達成ボーナスの条件がクリアされていることを確認してから参加するのがベストです。この方法だと確実に達成ボーナスを受け取ることができるからです。

例えば、4/2の時点では以下の案件は「全体で5回利用」の条件を既に達成しています。

この記事を書いている時点(4/2)では「5回利用」は既に達成済み

案件利用時に獲得できる通常のポイント還元に加えて「山岸からの挑戦状」の達成ボーナスを10,000ポイント(1,000円)ももらえるなら申込みをする価値は十分にあると判断できます。

もちろん、「15回利用」や「30回利用」を狙ってもっと粘るのもアリだと思います。

「リリース記念キャンペーン」は積極的に狙う必要はない

「リリース記念キャンペーン」は案件利用1件につき5,000ポイント(500円)、最大で25,000ポイント(2,500円)をもらえます。

内容としてはこちらも悪くはないのですが、あくまでも「山岸からの挑戦状」がメインであって「リリース危険キャンペーン」はオマケだと思います。

従って、「山岸からの挑戦状」で達成ボーナスを獲得するついでに「リリース記念キャンペーン」の特典ももらえる、という趣旨であって、「リリース記念キャンペーン」の特典を積極的に狙う必要はないと思います。

まとめ

2018年のi2iポイントはいまいちパッとしなかった印象です。

地味に条件がキツくて旨味のないキャンペーンや、クリアするのが現実的には不可能なグループ機能のお題など、ガッカリしてしまうような機会が多かったように感じます。

サービス開始当初ほどの勢いを取り戻すのは無理かもなのかもしれませんが、せめて他サイトに見劣りしない程度の内容はお願いしたいなと思っていたところです。

そんなところに「山岸からの挑戦状」という良さげな新コンテンツが投入されたのでちょっとワクワクしています。これから追加される案件や来月以降の内容次第ではありますが、久しぶりにi2iポイントに期待できる気がします。

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