ちょびリッチのポイント交換の方法とオススメ交換先

ちょびリッチは運営歴15年を誇る会員数330万人超の老舗ポイントサイトの一つです。

ちょびリッチの攻略方法・稼ぎ方と評判・評価
ちょびリッチは株式会社ちょびリッチが運営するポイントサイトです。 運営歴15年・会員数330万人超を誇る老舗とも言えるポイントサイトであり、2016年以降は様々なテコ入れを実施しておりどんどん使いやすさが増している優秀なポイントサイトです...

稼ぎやすい無料コンテンツや高還元率・高ポイント数の広告があることから、ちょびリッチを積極的に利用していればポイントが貯まりやすくポイント交換をする機会は多くなるはずです。

そこで、当記事ではちょびリッチのオススメ交換先などについて解説していきたいと思います。

ポイントの交換先

ちょびリッチのポイント交換は

  • 交換レート : 「2pt = 1円」
  • 最低交換額 : 1,000pt(500円)

です。

以下の通り多彩な交換先が特徴的ですが、後述の通りオススメのポイント交換先はさほど多くはありません。

現金

現金へのポイント交換
交換先交換レート手数料交換予定日最低交換pt交換単位
交換元交換先
住信SBIネット銀行1,000pt500円無料3営業日以内1,000pt1,000pt
楽天銀行1,000pt500円無料3営業日以内1,000pt1,000pt
ジャパンネット銀行1,000pt500円無料3営業日以内1,000pt1,000pt
ゆうちょ銀行1,000pt500円150円4営業日以内1,000pt1,000pt
その他金融機関1,000pt500円150円4営業日以内1,000pt1,000pt

ゆうちょ銀行・その他金融機関のみ交換1回につき150円の手数料がかかります。

ただ、.money(ドットマネー)を経由すれば手数料無料で換金できるので問題ありません。

電子マネー

電子マネーへのポイント交換
交換先交換レート手数料交換予定日最低交換pt交換単位
交換元交換先
ポレット(Pollet)1,000pt500円分
+0.5%増量
無料2時間程度
(新規発行時は
3日~2週間程度)
1,000pt1,000pt
Amazonギフト券1,000pt500円分無料リアルタイム1,000pt1,000pt
WebMoney1,000pt500円分無料リアルタイム1,000pt1,000pt
楽天Edy1,000pt500円分無料リアルタイム1,000pt1,000pt
BitCash1,000pt500円分無料リアルタイム1,000pt1,000pt
ちょコムポイント1,000pt500円分無料翌日1,000pt1,000pt
カエトクマネー1,000pt500円分無料リアルタイム1,000pt2pt
nanacoギフト1,000pt500円分無料3日後1,000pt1,000pt
iTunesギフトコード1,000pt500円分無料リアルタイム1,000pt1,000pt
NET CASH1,000pt500円分無料リアルタイム1,000pt1,000pt
ニッセンポイント950pt500円分無料15日・末日で集計後、
2週間以内
950pt950pt
bitcoin by bitFlyer1,000pt500円分無料リアルタイム1,000pt1,000pt
Google Play ギフトコード1,000pt500円分無料リアルタイム1,000pt1,000pt

0.5%増量するポレット(Pollet)・475円分のポイントで500円分に交換できるニッセンポイントあたりが使いやすい交換先です。

しかし、Amazonギフト券・iTunesギフト券・Google Play ギフトコードなど.money(ドットマネー)経由で交換できるものはリアルタイムに欲しいときを除いて直接交換する理由が特にありません。

ポイント・マイル

ポイント・マイルへのポイント交換
交換先交換レート手数料交換予定日最低交換pt交換単位
交換元交換先
JALマイレージバンク
のマイル
800pt200マイル無料15日・末日で集計後、
2週間以内
800pt400pt
ANAのマイル800pt200マイル無料翌月25日頃800pt400pt
PeX1,000pt4,500pt無料リアルタイム1,000pt200pt
ベルメゾン・ポイント1,000pt500pt無料10営業日以内1,000pt100pt
ビックカメラポイント1,000pt500pt無料15日・末日で集計後、
2週間以内
1,000pt1,000pt
Tポイント1,000pt500pt無料15日以内1,000pt200pt
ちょびコイン1,000pt500pt無料リアルタイム1,000pt1,000pt
.money(ドットマネー)1,000pt500pt
+増量分
無料リアルタイム1,000pt1,000pt
ドットマネーギフトコード1,000pt500pt
+増量分
無料リアルタイム1,000pt1,000pt

この中ではドットマネーが一番オススメ、というかちょびリッチの交換先の中でもドットマネーが最もオススメです。

詳細は後述の通りですが、ちょびリッチから直接交換可能な交換先の大半がドットマネー経由で交換できるからです。

ただし、ビックネットポイントなどドットマネーから交換できないものについては直接交換する必要があります。

ギフト券・その他

ギフト券・その他へのポイント交換
交換先交換レート手数料交換予定日最低交換pt交換単位
交換元交換先
マックカード1,200pt500円分無料2週間程度1,200pt1,200pt
図書カードNEXT1,200pt500円分無料2週間程度1,200pt1,200pt
ちょびリッチgoods無料2週間程度500pt~500pt~
アプラス
とっておきポイント
200pt2,000pt無料翌月末頃200pt100pt

これらに交換するなら現金に交換した方が汎用性が高くて良いのではないかなと思います。

ちょびリッチグッズは携帯クリーナーやシールなどがありますが需要がどの程度あるのかは不明です。

ちょびリッチのオススメ交換先は?

.money(ドットマネー)

多数のポイント交換先が用意されていますが、ちょびリッチのポイント交換は.money(ドットマネー)が一番オススメです。

理由は、.money(ドットマネー)を利用すると以下のような恩恵を沢山受けることができるからです。

  1. 「ちょびリッチ → ドットマネー」はリアルタイム交換できる
  2. 「ちょびリッチ → ドットマネー」の交換手数料が無料
  3. 「ドットマネー → 各交換先」の交換手数料が無料
  4. 「ドットマネー → 各交換先」の交換レートが良い(Amazonギフト券・iTunesギフトなど)
  5. 「ちょびリッチ → ドットマネー」の交換の際に数%増量するキャンペーンが実施される
  6. 「ちょびリッチ → ドットマネー」の初回交換でボーナスptを獲得できる

なので、特に理由がなければ.money(ドットマネー)を交換先として選択すればお得です。

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同様の理由により、ドットマネーギフトコードもオススメできます。

ポレット(POLLET)

VISAプリペイドカードの「ポレット(POLLET)」も結講便利です。

というのも、

  • プリペイドカードなので審査不要で誰でも発行できる
  • 発行費用・維持費用は無料
  • ちょびリッチのptをポレットへチャージする際に0.5%増える

という特徴があるからです。

また、ときどき開催されるキャンペーン中はチャージの際の増量幅が0.5%から大きく増える(5%など)ので、そういったキャンペーンを活用すれば現金やギフト券などに交換するよりもお得です。

VISAブランドなのでクレジットカード対応のお店なら実店舗・ネットショップを問わずに利用できる点も良いです(分割払いはできません)。

ただ、確定申告の都合を考えると(ドットマネー経由で)換金する方が経理が楽かなと思います(ポレットに限らずプリペイドカードへのチャージやポイントへの交換は税務上の扱いが不明瞭であるため)。

ニッセンポイント

交換レートが優遇されており475円分のポイントで500円分のポイントが手に入ることがオススメの理由です。

ニッセンポイントは通常だと「買い物200円につき1ポイント」という渋い還元率なのでなかなか貯めることが難しいです。

しかし、ちょびリッチならポイントを簡単に貯められる上に交換レートが良いのでニッセンユーザーにとっては優れた交換先だと言えるのではないでしょうか。

初回は電話番号認証が必須!

ちょびリッチで初めてポイント交換する際には電話番号認証が必須です。

ちょびリッチで初めてポイント交換するときは電話番号認証が必須

ちょびリッチのヘルプより

これは不正防止(1人でアカウントを量産する等)を目的としているため電話番号認証を済まさない限りは絶対にポイント交換できません(厳密にはちょびリッチグッズは認証なしで交換可能ですが)。

電話番号は携帯・PHS・固定・IP電話などを利用可能です。

ただ、「1つの電話番号 = 1人の会員」という紐付けが行われるので過去に本人確認に利用したことがある電話番号を別の会員の本人確認の際に使い回しすることはできません。

従って、家族でちょびリッチを利用する際は人数分の電話番号が必須となる点には注意が必要です。

まとめ

ちょびリッチはポイント交換先こそ多いのですが、.money(ドットマネー)の存在感が強すぎるので基本的にドットマネーを選べば間違いありません。

ポレット(POLLET)やニッセンポイントは人を選ぶところがあるので、自分に合う方のみが使うことになると思います。

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