ポイントサイトの友達紹介制度でリファラ等を取得する方法と問題点


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当サイトは開設から約1年9~10ヶ月が過ぎており、毎日それなりのアクセス数があります。

そのおかげでポイントサイトの友達紹介も毎月数十名~100名超というペースで成立しているところです(紹介人数についてはこちら)。

しかし、友達紹介をするに当たって困っていることがあります。

友達紹介が成立した記事が分からない

それは、どの記事から友達紹介が成立したのかが分からないという点です。

例えば普通のアフィリエイトだとASPのレポート画面にてどこの記事から売上が発生したのか(いわゆるリファラ)というのが分かるので、更に売上が発生するように記事を強化することができますし、逆に広告を掲載しているのに全く売上が発生しない記事は修正等の対策を取ることができます。

a8.netのレポート画面
リファラを参照できます

しかし、ポイントサイトにおいては

  • いつ友達紹介が成立したのか?
  • どこで(どこから)友達紹介が成立したのか?(リファラ)
  • 紹介用URLをクリックしたユーザーの内、何%が実際に友達になったのか?(コンバージョン)

といった情報を把握する術が一切ないため非常に困ります。

最近の例だと先月(2017年4月)は

ハピタス
3月末で友達紹介キャンペーンが終了したにも関わらず4月は約9名もの友達紹介ができた。しかし、「ハピタス」を含むキーワードでは全く上位表示をできていないのでどこから成立しているのか不明。
Gポイント
4月に入ってから友達数が7人も増えた。3月までせいぜい月に1~2人だったのに、何故急に増えたのか理由が全く分からない。ハピタス同様、「Gポイント」を含むキーワードでは上位表示できていない。

といった感じで意図しないところで友達紹介が順調に進んでいるのですが、リファラ等を把握できないのでその理由は完全に謎に包まれており非常に気になっているところです。

先述の通り、成約している記事が分かれば記事をより分かりやすく改良したり、成約していない記事は修正したり場合によってはnoindexにして検索結果に表示されないようにしたりできるのですが・・・

リファラ等を把握するための対策

対策としては、当サイトから直接ポイントサイトに飛ばすのではなく、リファラ等を取得するためのページを1ページ噛ませた上で、友達紹介用のバナーやテキストをクリックした記事のURL・日次・デバイス・OSといった情報を取得して記録しておくという方法があるかなと考えているところです。

そして、必要な情報を取得し終わったらポイントサイトの友達紹介URL宛に自動転送するような仕組みにしておけば、記事を読んでいるユーザーの使い勝手は今までと全く変わらないはずです。

手順としては

  1. 記事にリファラ取得用ページのURLを設置する
  2. ユーザがリファラ取得用ページのURLをクリックする
  3. リファラ取得用ページで必要な情報を取得する(記事URLなど)
  4. リファラ取得用ページからポイントサイトの友達紹介URLへ自動遷移させる
  5. ユーザーは友達紹介URLのページへ移動する

といった流れです。

以前ちょっと調べたことがあるのですが、phpを使えば一応それなりのものは作れそうですし、おそらく難易度的にも初心者に毛が生えた程度の私のプログラミング能力でも十分に対応可能だと思います。

なお、友達紹介用のバナーは今まで通りポイントサイトのものを使いリンク先のURLだけをリファラ取得用ページのURLに変更しますので、見た目は今まで通り普通に友達紹介用のバナーが掲載されているようにしか見えません。

問題点

ただ、上記の対策で万事上手くいくわけではありません。

制約したかどうかまでは分からない

上記の方法だと「どこの記事で友達紹介URLをクリックしたのか?」というところまでは把握できますが、その後に実際に友達紹介が成立しているのか(= ユーザーが会員登録をしたのか)というところまでは分かりません。

基本的には、沢山のユーザーが友達紹介URLをクリックしているのであれば成約数もそれなりに多くなると思われますが、

  • 沢山のユーザーがクリックするけれど全然成約しない記事(成約率が低い)
  • 少しのユーザーしかクリックしないけれど簡単に成約する記事(成約率が高い)

といった記事も絶対にあるはずなので、そういった情報までは判断のしようがありません。

とはいえ、現状だと全く手がかりがない状態なので、最低限「どこの記事で友達紹介URLがクリックされているのか?」といった情報が分かるだけでも十分であるとも言えます。

リンクを改変しても良いのか?

各ポイントサイトでは基本的に友達紹介用URLの改変を禁止しています。

モッピーの友達紹介ページの注意事項

理由は色々あると思いますが、一番の理由は「改変により友達紹介が成立しないことがあるから」です。

改変作業中に友達紹介URLに含まれている文字列を一部消してしまって有効なURLにならない、というのが最も考えられるパターンでしょうか。

この辺りについては、

  • リファラ等を取得したいので取得用のページから紹介用URLへ転送する旨
  • 上記の改変により友達紹介が成立しない場合はそれを受け入れる旨

などを事前にポイントサイトに相談をした方が良さげです。

強制転送していると思われないか?

また、当記事で考えているのは「リファラ取得用のページをクリックして貰った後に強制的に友達紹介URLに転送する」という仕組みであり、本来なら記事から直接友達紹介用URLに移動するはずなのに、1枚余計なページ(リファラ取得用のページ)を噛むようになっています。

仕組み上は今まで通り自発的に友達紹介用のバナーをクリックしたユーザーのみが友達紹介URLに移動するのですが、この仕組みは運営側から見ると「本来は会員登録する気のないユーザーを無理やり友達紹介用URLに移動させている」と見なされかねません。

というのも、運営側の記録には「リファラ取得用のページ → 友達紹介URL」という部分しか残らないからです。

場合によっては不適切な友達紹介の方法だと思われて強制退会処分されてしまうこともあり得ると思います。

従って、リンク改変と合わせて実際にやる前に運営側に問い合わせをしておいた方が良さそうです。

まとめ

phpでリファラ取得用のページを作って強制転送するだけなら割と簡単にできそうなのですが、どちらかというと作るよりも作った後の運用の方が難しそうな感じがします。

上記の通り根本的な問題として「このような方法が運営側に許可されるのか?」という点が大きいと思います。

運営側が詳細な友達紹介レポートを公開してくれればこのようなことに頭を悩ませる必要がなくなるとはいえ、現状ではそのような仕組みを持っているポイントサイトは皆無です。

リファラやコンバージョンなどの情報が分かれば当サイトのような運営者は友達紹介をより成立させやすくなってポイントサイト側にもメリットはあると思いますし、そもそも運営側は公開していないだけでデータは全て把握しているはずです。

要は現状非公開のデータを公開してくれるだけで良いのです(その「公開するだけ」が大変なのかもしれませんが)。

1つのポイントサイトが取り組み始めたら他も追随しそうな気もしますし、どこかに先駆けてデータを公開して欲しいと思います。


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