JANet(ジャネット)から「パートナー登録解除」が届きました

ASPのJANet(ジャネット)から「パートナー登録解除」という件名のメールが届きました。

文字通り強制的な提携解除であるため今後は私が管理している全てのサイトにJANet(ジャネット)の広告を掲載することができなくなります(というか、もう既にログインすらできなくなっています)。

正に青天の霹靂・寝耳に水といった一方的な通知であり大変驚いているところなのですが、当記事ではその内容について書いていきたいと思います。

「パートナー登録解除」の理由は?

「パートナー登録解除」の理由は以下の通り「虚偽や悪戯、不正と判断出来る行為」です。

JANet(ジャネット)の「パートナー登録解除」の通知メール

JANet(ジャネット)で取得している広告はアンケートサイトの「バリュード・オピニオン」の広告のみのはずです(既にログイン不可なので確認できませんが)。

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バリュード・オピニオンは私自身も利用していて大変稼ぎやすいアンケートサイトだと感じています。

だからこそ当サイトでバリュード・オピニオンを紹介しているわけであり、レビュー記事に「虚偽や悪戯、不正と判断出来る行為」に該当するような内容を記載した覚えは全くありません。

記事には私の実体験に基づいた評価を記載しているだけなのでそもそも嘘のつきようがないのです。

「虚偽や悪戯、不正と判断出来る行為」に該当する箇所は?

しかし、バリュード・オピニオンの記事は最後に更新したのが2年近く前(※)であるためどのような記事を書いたのか詳細に覚えているわけではありません。

当該記事の更新日は現在「2018.05.21」となっていますが、これは当サイトのリニューアル作業の際に更新日のみが更新されてしまっているためです。

ワードプレスのリビジョン(更新履歴)を見る限りだと記事の中身を最後に書き換えたのはおそらく「2016年8月16日」だと思われます。

ワードプレスのリビジョン

ということで実際に記事を読み返してみたところ「もしかしたらここが原因かもしれない・・・」という部分がいくつかありました。

アンケートの単価
「謝礼は1件につき100~300円くらいであることが多いです。」や「私が過去に回答したアンケートの中では1件で600円が最高額でした。」などと書いているが、単価は必ずしもこの範囲内に収まるわけではない。
アンケートの配信頻度
「平均すると1日に0~1件くらい」と書いているが、必ずしもこの頻度で配信されるわけではない。
アンケートの時給
私の回答履歴を元に時給を計算し「約900円/h」と記載しているが、必ずしもこの時給になるわけではない。また、時給の算出根拠を示した別記事を大幅に修正してしまったことにより、算出根拠を示せなくなっている(計算式を消去してしまったため)。

可能性があるとしたら上記のいずれかではないかなと思っています。

しかし、いずれも断定的な書き方(例:「バリュード・オピニオンなら絶対に時給900円で稼げます!」など)をしているわけではなく、あくまでも「私が実際に利用した体験においては」という点を強調するために「私の場合は~」・「~であることが多いです」・「~だと思います」といったような書き方をするように気を付けています。

従って、上記の箇所が怪しいかもしれないと思いつつも実際にこれらがJANet(ジャネット)が言うような「虚偽や悪戯、不正と判断出来る行為」に該当するとは到底思えません。

なので今回何が原因で「パートナー登録解除」に至ったのかは全くもって不明な状況のままです。

具体的な箇所を問い合わせてみた

ということで、具体的にどこが悪かったのかを問い合わせて聞いてみることにしました。

問い合わせのメールは既に送った後なので、現在は回答待ちをしているところです。

問い合わせの文面はここでは割愛しますが、

  • 「パートナー登録解除」は潔く受け入れること
  • 回答の内容に対してゴネるつもりはないこと

を記載した上で低姿勢を貫いて問い合わせをしました。

まとめ

今後は回答が届き次第改めて記事にしたいと思います。

同じく「パートナー登録解除」になった他の方の体験談(検索すれば出てきます)を読む限りだと定型文が返ってきて終わりの可能性が高く、疑問解決には繋がらないかもしれませんが・・・

ちなみに、金銭面に関してはJANet(ジャネット)自体は毎月1,000円前後程度しか報酬が発生していなかったので大したダメージではありません。

ただ、今回の強制的な提携解除は「ASPを利用する上ではこういうこともあるんだな。」という良い教訓になったなと思っています。

私のようなサイト運営者はASPのお客様ではなくあくまでもASPのパートナーであると改めて認識した上で利用規約や広告ごとに掲載ルールを遵守してサイト運営を行っていかなければならないと気を改める必要があるかもしれません。

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