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i2iポイントカードがイマイチ使えなさそうな理由

ポイントサイトi2iポイントの新たなポイント交換先として「i2i Pointカード」が登場しました。

i2iポイントカード

i2i Pointカード

https://point.i2i.jp/special_content/i2ipointcard/

特徴としては

  • i2iポイントのポイントをチャージできる
  • VISAプリペイドカードなので審査なし
  • 18歳以上なら誰でも申し込みできる
  • 入会金・年会費無料

などが挙げられ、同じくポイントサイトのポイントをチャージできるVISAプリペイドカードのポレットが連想されます。

しかし、ポレットに比べるとi2iポイントカードは使えなさそうに感じるため、当記事ではそのあたりについて書いていきたいと思います。

i2iポイントカードが使えなさそうな理由

i2iポイントカードに対して現時点で私が考えていることは以下の通りです。

ドットマネーとPeXで十分では?

i2iポイントカードがリリースされた直後ということで、9/5までの日程でi2iポイントカードにチャージすると1.0%増量するキャンペーンが実施中です。

i2iポイントカード

増量幅はあまり大きくありませんがチャージするだけでOKというのは非常に有り難いことだと思います。

ただ、i2iポイントではポイント合算サイトにポイント交換しても同様に増量します。

i2iポイントからポイント合算サイトに交換すると1.0~1.5%増量する

Gポイントも増量しますが、交換手数料が高い等の理由により使いにくいのでオススメしません。

上記の通り、ドットマネーは1.0%、PeXは1.5%で、キャンペーンによる増量ではないので期限も特にありません。

i2iポイントカードはVISAブランドのプリペイドカードなので実店舗・ネットショップを問わず多くのお店で利用できて利便性が高いというメリットがあります。

しかし、チャージ時の増量幅がポイント合算サイトと同水準である現状においてはあえてi2iポイントカードにチャージするよりもポイント合算サイト経由で現金に交換した方が遥かに汎用性が高くて便利なのではないでしょうか。

しかもチャージ時の1.0%増量はキャンペーン期間中(~9/5まで)のみに限定されているので尚更です。

他のポイントサイトに対応する予定はあるのか?

同じくポイントサイト由来のVISAプリペイドカードであるポレットは、チャージ時の増量幅は0.5%しかありません(一時的なキャンペーンを除く)。

ただ、増量幅が小さいという点においてポレットとi2iポイントカードは共通している一方で、ポレットは多くのポイントサイトのポイントをチャージ可能(= ポイントの集約が可能)というメリットがあります。

ポレットに交換できるポイントサイト

ポレットにチャージできるポイントサイト等
その1

ポレットに交換できるポイントサイト

ポレットにチャージできるポイントサイト等
その2

ポレットはそのおかげで多くのユーザーに支持されています(と思われる)。

従って、今後もしi2iポイントカードがポレットと同様の立ち位置を目指すのであればこれから多くのポイントサイトと提携していく必要があります。

しかし、「『i2iポイント』カード」という名称を見る限り、

  • 他サイトは「i2iポイント」という単語が入った交換先を受け入れてくれるのか?
  • そもそもi2iポイントカードは他サイトと提携するつもりがあるのか?

といった点には大きな疑問を抱かざるを得ません。

他のポイントサイトからすると「i2iポイント」という単語が入った交換先を用意することはライバルであるi2iポイントの宣伝をすることにも繋がり兼ねないため敬遠されるのではないでしょうか。

また、カードの名称にあえて自サイト名である「i2iポイント」という単語を入れている点からは他サイトと連携するつもりなど毛頭ないというi2iポイントの方針を暗に感じられるような気がします。

そういった点を踏まえるとi2iポイントカードはi2iポイント専用のプリペイドカードになる可能性が高く、ポレットのような複数サイトのポイントを合算する用途は期待できないのではないかと思います。

現時点で考えられるi2iポイントカードの用途は?

i2iポイントカードが本当にi2iポイント専用のプリペイドカードになってしまうとしたら、先述の通りポイント交換時はドットマネーPeXを経由して換金する方がメリットが大きいです。

ただ、そのような状況において無理やりi2iポイントカードの使い道を考えるとしたら、「家族にポイントを換金したことを知られたくない人が現金の代わりとして活用する」くらいの用途しか思い付きません。

i2iポイントカードが現金の代わりになる理由

ポイントを現金に交換すると口座の入金記録から家族にバレてしまいます。

ギフト券や電子マネーならそのような心配はないかもしれませんが、使用できるお店が限られているため現金に比べるとかなり使いにくいというデメリットが生じます。

しかし、VISAブランドのi2iポイントカードであればクレジットカード対応のお店の大半で利用可能なのでチャージした金額をほとんど現金と同じように利用できるというメリットがあります。

確定申告が必要なくらい稼いでいる人にはあまりオススメできない方法ですが(現金の方が取扱いが楽なので)、一応役に立つテクニックとして覚えておいて損はないかもしれません。

まとめ

ということで、個人的にはi2iポイントカードにはあまり期待していません。

ポレットのような立ち位置が無理ならせめて株式会社セレス(モッピー等の運営)の「POINT WALLET VISA PREPAID」のような機能を付けて欲しいですね。

「POINT WALLET VISA PREPAID」の評価・評判
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POINT WALLET VISA PREPAIDの機能は?

  • 決済時にモッピーのポイントが貯まる(0.5%還元)
  • Amazonでポイント還元(2.0%)を受けられる

私自身、ポレットやPOINT WALLET VISA PREPAIDをそれほど積極的に使っているわけではありませんが、どちらも人によっては活用したくなる要素が間違いなくあると思います。

しかし、現状のi2iポイントカードにはあえて利用する意味があまり存在しないため、そのあたりを改善して欲しいところです。

※でも、一応発行はするつもりです。

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