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ライフメディア「お友達紹介ランキング」のルール変遷とその妥当性について

ポイントサイトライフメディアでは、友達紹介制度の特典の一つとして「お友達紹介ランキング」があります。

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他サイトのランキングと同様、上位入賞すれば賞金が貰えるという内容なのですが2017年8月に登場して以来、実はルールが2回変わっています。

当記事ではその点についてちょっと書きたいと思います。

「お友達紹介ランキング」のルールの変遷

【初期】 友達紹介人数

まず、2017年8月にお友達紹介ランキングがスタートした当初は友達紹介人数を競うランキングでした。

ライフメディアのお友達紹介ランキングの初期のルール

「紹介人数をランキング!」の文言あり。

「紹介人数が多ければ順位が上がる」という単純明快なルールです。

従って、アクセス数の多いブログ・サイトを運営している人がとにかく有利で、ランキング上位の常連もそういったメンツが多かったです。

【~2018年5月】友達紹介人数 x 獲得ポイント

しばらくした後、「友達紹介人数 x 友達の獲得ポイント」の計算式で算出されるスコアを競うランキングへと変更されました。

ライフメディアのお友達紹介ランキングの1回目の改正後のルール

「『お友達の紹介人数 x お友達の獲得ポイント』でランキング!」の文言あり。

スコアの計算例は以下の通りです。

友達が10人、(友達全員の)獲得ポイント数の合計が1,000ポイントのとき
スコア : 10 * 1,000 = 10,000

友達が100人、(友達全員の)獲得ポイント数の合計が100ポイントのとき
スコア : 100 * 100 = 10,000

友達が10人、(友達全員の)獲得ポイント数の合計が1,500ポイントのとき
スコア : 10 * 1,500 = 15,000

獲得ポイント(= 広告利用)がスコアに影響するようになったので単に友達人数を増やすだけではなく積極的に友達に広告利用を促すことでスコアを伸ばして上位入賞できるようになりました。

逆に紹介人数だけ多くても広告を利用する友達が少なければスコアが伸びずに順位が低迷するようなルールとなっています。

とはいえ、スコア計算における友達紹介人数が占めるウェイトが非常に大きく友達紹介人数さえ多ければ「友達の獲得ポイント」が多少少なくてもスコアが跳ね上がるため、以前として競合ブログ・サイトの運営者がランキング上位を占めていました。

【2018年6月~】友達の獲得ポイント

現在のルールは2018年6月のランキングから適用されたもので、「友達の獲得ポイント(全友達の獲得ポイントの合計)」がそのままスコアとなるように変更されました。

ライフメディアのお友達紹介ランキングの1回目の改正後のルール

「『お友達の獲得ポイント』でランキング!」の文言あり。

以前とは異なり友達の人数はスコアの計算には一切関係ありません。

もちろん友達が多ければ利用される広告の数が増える可能性が高いのでスコアも伸びやすいですが、少額の広告を利用する友達が多いよりも高額の広告を利用する友達が数人いる方がスコアが大きく伸びるようになりました。

これにより弱小ブログ・サイトでも広告利用に積極的な友達を獲得することでランキング上位を狙いやすくなりました。

妥当なルール改正だと思います

わざわざこんな記事を書いて何が言いたいのかというと過去2回のルール改正はいずれも妥当だという点です。

友達紹介制度が存在している理由は私のような友達紹介に取り組んでいるユーザーを儲けさせるためではなく、ライフメディアが会員数の増やして売上・利益を延ばすためです。

その点を考えると、初期のルールと1回目の変更後のルールはあまり良いものだとは言えません。

初期のルール(スコア = 友達紹介人数)
友達紹介人数がスコアに直結するため、紹介する側はとにかく友達の人数を増やすことが目的になってしまう(極端な話、友達を騙してでもライフメディアに登録さえしてもらえば良い)。広告利用を行う友達が増えない可能性が高く、ライフメディアの売上・利益増につながらない。
1回目の変更後のルール(スコア = 友達紹介人数 x 獲得ポイント)
獲得ポイントがスコア算出に用いられるようになったが友達紹介人数が多いほど有利という点は初期と変わらない。従って、初期のルールと同様に紹介する側は友達人数を増やすことが目的になりがち。

どちらのルールにおいても友達紹介人数のウェイトが大きかったため、ライフメディアにとっては「会員数は増えても広告利用があまり伸びない」という問題が、紹介するユーザー側にとっては「紹介人数では強豪ブログ・サイトに勝てないので上位入賞が困難」という問題があったのではないかと思われます。

その結果、2018年6月のランキングからはスコア計算式から友達紹介人数が消滅して「友達の獲得ポイント(全友達の獲得ポイントの合計)」がそのままランキングスコアになるようにルール変更されたという流れでしょう。

このルール変更によって紹介する側はライフメディアでの広告利用を促した上で友達紹介を実施する重要性が高くなりました。

いままで「友達紹介人数」によるテコの原理でランキングスコアを伸ばしまくっていた人にとっては改悪なのかもしれませんが、広告を積極的に利用する優良なユーザー(= 友達)をライフメディアに送り込む努力がランキング順位に反映されるようになったので、ライフメディアにとっても友達紹介制度を利用するユーザーにとっても良いルール改正だったと感じています。

まとめ

ライフメディアは昨年の夏以来色々な制度に手を加えていっていますがいずれも納得感のある内容が多いです。

当記事で取り上げた友達紹介制度のルール変更についても正にその通りで、運営とユーザーの双方にメリットがある良改正だったと思います。

おそらく運営事務局の中にバランス感覚の優れた方がいるのだと思われます。

他サイトだと「どうしてこんな微妙な内容の企画を打ち出せるんだろう?」と思わず首を傾げてしまうようなサイトもあるため素直に感心せざるを得ません。

今後もこの調子で運営・ユーザーの双方にメリットがあるサイト運営を継続してくれることを望みます。

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