PONEY(ポニー)でゆうちょ銀行への換金が一時休止に

ポイントサイトのPONEY(ポニー)にて、ゆうちょ銀行へのポイント交換が一時休止となったようです。

昨年から話題に事欠かないPONEY(ポニー)ですが、年明け早々の大失態となりました。

ちょっと気になるので交換休止となった理由について考えていきたいと思います。

PONEY(ポニー)のお知らせ

ゆうちょ銀行へのポイント交換休止に関するお知らせは以下の通りです。

01/11(金) 【お知らせ】ゆうちょ銀行への交換一時休止のお知らせ(一部抜粋)

現在「ゆうちょ銀行」へのポイント交換・換金において、交換の失敗が多数発生しております。
原因の調査のため、一時「ゆうちょ銀行」への交換を休止させていただきました。

再開が決定しましたら、改めてご案内いたします。

具体的にいつから交換失敗が多発しているのかは不明ですが、「現在」と書いてあることから、年明け以降の振込み分が失敗しているようです。

※PONEY(ポニー)では、年末年始休業中の申請分(現金)は1/11(金)以降の交換完了予定でした。

ゆうちょ銀行への交換が失敗している理由は?

ゆうちょ銀行へのポイント交換は、リニューアル後の2018/12/10(月)から対応しています。

そして、初回の交換完了日は12/21(金)でした。

12/10に交換申し込みをしたとすると10日以上もかかるという点はちょっとアレですが、少なくとも12/21(金)の時点では交換失敗がなかったものと思われます。

仮に2018年内に失敗していたら、そのときに交換失敗の旨を周知するお知らせがあったはずだからです。

そういった経緯を踏まえると、なぜ年が明けた途端にゆうちょ銀行への交換が失敗するようになったのか、謎が多い事件だと思います。

理由をいくつか考えてみたいと思います。

作為的に交換を失敗させている?

今回の顛末を知って、私の頭に真っ先に浮かんできたのが「わざと失敗させている(失敗したことにしている)」というパターンです

現在、PONEY(ポニー)から多くのユーザーが離れているであろうこと・売上が著しく落ちているであろうことは想像に難くありません。

また、昨年は「規約変更 → ポイント失効」や「大幅なポイント交換制限」など、ユーザーの著しい不利益になるようなことを躊躇なく実行してきています。

そういった経緯から、「売上減少に苦しむPONEY(ポニー)が出費を抑えるためにポイント交換をさせない暴挙に出ているのでは?」と邪推したくなってしまいます。

「何故、ゆうちょ銀行だけなのか?(どうせやるなら全交換先を停止させる方が良いのでは?)」という疑問も残りますが、あまりあからさまにやるとアレなので、今回ゆうちょ銀行がたまたま対象になったと考えると一応納得感はあります。

ただし、根拠は一切なく、全て私の妄想なので鵜呑みにしないで下さい。

交換システムの不具合?

ポイントサイトが、ユーザーから受けたポイント交換依頼をどのように処理しているのかは私達ユーザーにはよく分かりません。

しかし、少なくともユーザーからの申請を元に振込依頼書を一枚一枚手書きしているということはあり得ないでしょう。

おそらく交換申請のあった振込先口座と金額を記載した一覧表を交換システムによって自動作成し、それを金融機関へ持ち込んでまとめて振込みを行うという感じではないかなと思います。

そして、年末年始の休業中に交換システムをメンテナンスしていたら不具合が発生したのかもしれません。

普通の金融機関だと口座情報は「店番・口座番号・名義」ですが、ゆうちょ銀行は「記号・番号・名義」というちょっと特殊なスタイルなので、そのあたりの変換をミスっていることは十分に考えられます。

まともな企業であればメンテ時には設計~テストなどをキッチリやると思いますが、おそらくPONEY(ポニー)は現状1名(社長のみ)もしくは極めて少人数のはずなので、本来メンテ時にやるべきことを怠った結果不具合に繋がったという可能性は十分に考えられます。

上記のような理由であれば、年明け前は問題なくポイント交換できていたのに、年が明けたらゆうちょ銀行のみ交換に失敗するようになった理由としては納得できると思います(ミスを許容できるかどうかはまた別の話です)。

まとめ

まあ、結論としてはゆうちょ銀行へのポイント交換が失敗した理由は全く不明です。

現状だと「交換失敗が多発している」という情報が公開されているのみですし、今後もこれ以上の情報が出てくることはないでしょうから、私達ユーザーには分からずじまいの事件になると思います。

1/11のお知らせでは「再開未定」とのことなので、気になるのは失敗した分のポイントがどうなっているのかです。

失敗した時点でアカウントに戻ってきているのであれば別の金融機関に振込をしたり、Amazonギフト券に交換したりといった対応が可能ですが、「振込に失敗はしたけれど、まだアカウントに戻ってきていない」という宙ぶらりんの状態だと何もできないからです。

そして、その「宙ぶらりんのポイント」にも失効期限が適用されるのだとしたら、、、もう目も当てられないですね。

個人的にはPONEY(ポニー)が今更ユーザーからの信頼を取り戻せるとは思っていませんが、中の人はそのつもりで運営しているはずなので、どうせやるならポイント交換くらいはしっかり完了できるようにもっと頑張った方が良いのではないかなと思います。

コメント